農薬に頼らずつくる虫といっしょに家庭菜園
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-259-56582-4
- 著者情報
- 小川 幸夫(オガワ ユキオ)
1974年千葉県生まれ。ファーム小川代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、農業機械メーカーを経て、千葉県柏市にある実家の農場を継いで就農
腰本 文子(コシモト フミコ)
群馬県生まれ。自然・旅・農業・環境などをテーマに活動する、ネイチャー&トラベルライター。東京農業大学農学部では昆虫学を専攻
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商品説明
アシナガバチは勤勉なハンター/ドロバチとツチバチの狩りは職人芸/見えない益虫・寄生バチ/獰猛なカマキリを有効利用する…104種掲載のカラー図鑑付きで害虫の退治法と益虫の生かし方がよくわかる。完全無農薬栽培を実践する著者が送る、菜園づくりのコツ。
「アブラムシはミイラ化すると益虫になる」
「ハチの巣は多いほどいい」……
完全無農薬で500品種の野菜を作る著者が、
長年の観察と経験で培った“虫を生かして菜園生活を楽しむノウハウ”が詰まった一冊!
110種以上の虫の習性と正しい付き合い方がわかる!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 虫をだいじにする農園(天敵を活かす術を考える)
第2章 僕の虫とのつきあい方(テントウムシが教えてくれた
アブラムシのいない畑に未来はない
極悪三大イモムシは早期発見がカギ
ミツバチは「買う」より「飼う」 ほか)
第3章 畑の虫図鑑(テントウムシ類
アブラムシ類
コナジラミ類
ハンミョウ類 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 家の光協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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