右派はなぜ家族に介入したがるのか 憲法24条と9条

  • 右派はなぜ家族に介入したがるのか 憲法24条と9条
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ISBN
978-4-272-35043-8

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商品説明

狙われているのは9条改憲だけではない。「個人の尊厳」と「両性の本質的平等」を掲げる24条を敵視し、改憲への策動を続ける右派勢力。その狙いを読み解き、すべての人の自由を保障して、9条とともに「非暴力平和主義」を育む24条の力を示しだす。

24条を敵視し、改憲への策動を続ける右派勢力。その狙いを読み解き、24条と9条を柱とする「非暴力平和主義」を対置する。
(「近刊情報」より)

目次

序章 なぜいま憲法24条と9条か
第1章 右派はなぜ24条改憲を狙うのか?―「家族」論から読み解く
第2章 家庭教育支援法の何が問題なのか?―24条を踏みにじる国家介入
第3章 「家」から憲法24条下の家族へ
第4章 日本社会を蝕む貧困・改憲と家族―24条「個人の尊厳」の底力
第5章 非暴力平和主義の両輪―24条と9条
第6章 非暴力積極平和としての憲法の平和主義

商品詳細

出版社名
大月書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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