災害ボランティア入門 実践から学ぶ災害ソーシャルワーク

山本克彦/編著

発売日:2018年4月

  • 災害ボランティア入門 実践から学ぶ災害ソーシャルワーク
  • 災害ボランティア入門 実践から学ぶ災害ソーシャルワーク
ISBN
978-4-623-08053-3

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

学生ボランティアとして知るべきこと、活動のイメージ、さらに体験を平常時の備えにどう活かすかについて具体的にまとめた本書は、災害ソーシャルワークを専門とする編著者と、先駆的に学生による災害ボランティアを実践する共著者による実践知が満載。被災地の人びとを支えたいという学生の思いを大切にし、動きにつなげる1冊。

学生ボランティアとして知るべきこと、活動のイメージ、さらに体験を平常時の備えにどう活かすかについて具体的にまとめた本書は、災害ソーシャルワークを専門とする編著者と、先駆的に学生による災害ボランティアを実践する共著者による実践知が満載。被災地の人びとを支えたいという学生の思いを大切にし、動きにつなげる1冊。

目次

はじめに



第1部 総論


知る

1 どの時期にも,学生ボランティアは被災地の力 I――災害現場のフェーズを知る

2 どの災害にも災害VC(学生ボランティア活動)は被災地の力――災害ボランティア活動推進となる社会のしくみを知る

3 どの時期にも,学生ボランティアは被災地の力 II――災害ボランティアの役割・期待の変化を知る


動く

1 災害ボランティアへの準備ポイント「情報収集」――災害ボランティアの姿勢・マナー・ルールを確認する

2 災害現場活動必須ポイント「自己覚知」――自分を知り,活動を意味づける

3 災害現場入り準備ポイント「資源活用」――学生ボランティア活動を支える社会のしくみにつながる


つなぐ

1 「平常時」につながる災害現場活動――被災者によりそい,被災地主体を尊重する

2 「災害時」につながる平常時活動 I――災害ボランティアにつなぐ,ふだんの取り組み

3 「災害時」につながる平常時活動 II――災害ボランティアから,ふだんの防災・減災へ



第2部 提言



知る

1 熊本地震でのVC運営支援から実行委員会設立による活動

2 災害時におけるソーシャルワークと社会連携の意味

3 ひょうごボランタリープラザの災害ボランティア,学生ボランティア活動の支援


動く

1 学生ボランティアを支える共働プラットホームと災害支援

2 災害と子どもの心のケア――病気のある子どもたちが教えてくれた大切なこと

3 学生自身でニーズを見極めた仮設住宅支援の活動――復興前期


つなぐ

1 神戸市長田区社会福祉協議会と教育機関の協働

2 東日本大震災における学生ボランティア活動の実践――いわてGINGA-NETプロジェクトを事例として

3 全国展開する学生ボランティア団体,IVUSAによる災害救援活動

4 熊本地震,九州北部豪雨災害へとつなぐ学生ネットワーク

5 高知県立大学のイケあい地域災害学生ボランティアセンター

6 広島土砂災害での学生による活動――学生ボランティア団体OPERATIONつながり

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ