東日本大震災を教訓とした新たな共助社会の創造 国が4日目からの公助を保証すれば共助は機能する

三舩康道/著

発売日:2018年3月

  • 東日本大震災を教訓とした新たな共助社会の創造 国が4日目からの公助を保証すれば共助は機能する
  • 東日本大震災を教訓とした新たな共助社会の創造 国が4日目からの公助を保証すれば共助は機能する
ISBN
978-4-421-00909-5
著者情報
三舩 康道(ミフネ ヤスミチ)
1949年岩手県生まれ。千葉大学建築学科卒業、東京大学大学院博士課程修了工学博士。技術士(総合技術監理部門・建設部門)、一級建築士。ジェネスプランニング(株)代表取締役。みなとみらい21地区防災計画の作成、スマトラ島沖地震インド洋津波バンダ・アチェ市復興特別防災アドバイザーとして復興計画の作成、その他各地の防災関連の業務を行う。委員等:地域安全学会理事、日本都市計画協会理事、見附市防災アドバイザー、墨田区災害復興支援組織代表、国際連合日中防災法比較検討委員会委員、新潟工科大学教授等を歴任

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東日本大震災の被災者へのヒアリングによると、被災後の共助は十分には機能していなかった。そこで、大震災発生時等に、「4日目からの自衛隊等による公助」を国が保証することを提案したい。そうれば、「3日間は食糧と物資の自助」から「3日間は食糧と物質の自助・共助」へ転換することが出来る。そして、自衛隊が来た4日目以降の被災者支援は、炊き出し等による作業の支援に移行する。このような被災者への共助の在り方が描けるようになるだろう。

目次

第1章 グループヒアリング(地元からの「共助」はなかなか無い!―3日間は飲まず食わず、しかし隣の避難所ではデザートも
平常時のコミュニティ活動が共助につながった―初日から暖かい食事と布団が地域から ほか)
第2章 個別ヒアリング(Bさん モデル的な避難所は支援が豊富、しかし周辺からは支援が無かった。
Cさん 避難所で、妻が痴呆のためいられず行き場がなくなり、夫が… ほか)
第3章 より良い共助社会創造に向けて(3日間は食糧や物質の支援 国が保証すれば共助は機能する!
隣接避難所間共助 ほか)
第4章 応急仮設住宅までの避難生活のために(卒業式等の紅白の幕やカーテンの利用
様々な人が避難しているため、配慮と思いやりが必要 ほか)

商品詳細

シリーズ名
近代消防新書 015
出版社名
近代消防社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。