AI戦争論――進化する戦場で自衛隊は全滅する
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-86410-611-5
- 著者情報
- 兵頭 二十八(ヒョウドウ ニソハチ)
1960年長野市生まれ。陸上自衛隊北部方面隊に勤務の後、神奈川大学英語英文科卒(1988)、東京工業大学社会工学専攻修士(1990)、作家・評論家
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商品説明
シンギュラリティまでの間、各国がAI開発で覇を競う今後30年の安全保障環境の激変を初めて描く。潜在敵国への世論操作、内政干渉、インフラ破壊・撹乱工作、大量破壊兵器の「ガレージキット化」によるテロ、兵器の無人化と自動化、スウォーム(大群)運用化…日本はどうすればよいのか。各国の状況も踏まえて冷静に論じる。
「AI開発競争が従来の国家間競争を一変させる」(キッシンジャー)
シンギュラリティまでの間、各国がAI開発で覇を競う今後30年の安全保障環境の激変を、初めて描く。
潜在敵国の世論操作、内政干渉、インフラ破壊・攪乱工作、大量破壊兵器の「ガレージキット化」によるテロ、
兵器の無人化と自動化、スウォーム(大群)運用化・・・日本の出遅れは、ここまで深刻だった。
誰も想定しなかった、未曾有の混乱と危機の到来を予言。日本はどうすればよいのか。
「国家の大失敗は数年にしてやってきます…一国の有限の資源開発やマン・パワーをすっかり無駄遣いしてしまった――と『軍事におけるシンギュラリティ』が生じた後で気付いても、遅いのです。」(本文より)
目次
第1章 人類を終わらせる「AIイリュージョン」の至福
第2章 電子戦
第3章 ドローンと情報戦
第4章 AIは対ミサイル・バリヤーになるのか?
第5章 海のAI
第6章 空のAI
第7章 陸のAI
第8章 これが無いなら陸自を海外派兵するな
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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