大前研一 世界の潮流2018〜19 ―日本と世界の経済・政治・産業

大前研一/著

発売日:2018年4月

  • 大前研一 世界の潮流2018〜19 ―日本と世界の経済・政治・産業
  • 大前研一 世界の潮流2018〜19 ―日本と世界の経済・政治・産業
ISBN
978-4-8334-2276-5
著者情報
大前 研一(オオマエ ケンイチ)
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された

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商品説明

日本と世界の経済・政治・産業。マッキンゼー伝説のコンサルタントが分析!

【出版社からの紹介】
30万部を超える『日本の論点』シリーズに続く、2018〜19年の世界を分析した大前研一氏の渾身の作が『大前研一 世界の潮流2018〜19』です。大前氏は、世界の経済・政治・産業を以下のように分析します。経済をみるとお金を刷りさえすれば景気はよくなるといった状況ではなくなりました。政治においては、独裁色の強いリーダーが目立ってきています。産業界は、クラウド、モバイル、IoT、AIといった新しい技術が急激な進化を遂げています。

中国の台頭やアメリカにおけるユニコーン企業の登場といった新しい変化に、日本はどのような対応をしていけばいいのでしょうか。大前氏は「21世紀は変化のスピードが激しく、たとえいまは良くても明日は自分自身が危機に陥る危険性をはらんでいる。今見えている世界から未来を読む必要がある」といいます。「この本では、自分の見えている世界が展開されているので、この本を読んだ後は、自分自身の頭で日本と世界について考えてみてほしい」というのが、今の大前氏の願いです。これからの世の中がコンパクトに分析されていますので、是非、ご一読頂けると幸いです。

目次

第1章 世界経済の潮流―世界中が低欲望社会に(かつてない低金利とカネ余りの世界経済
独裁化が進行する国々
ICT分野で急成長する中国 ほか)
第2章 世界政治の潮流―政治リスクが高まっており、二〇一八年は不安定に(世界各国・地域の政治情勢の見通し
真っ当な政治家、フランスのマクロン大統領
中東で衝突を繰り返すスンニ派とシーア派 ほか)
第3章 世界産業の潮流―クラウド・モバイル・AI隆盛のIoT時代へ(一〇年で大きく変わった世界の時価総額トップ一〇企業
スウェーデン、エストニア、インド、中国のキャッシュレス革命
かなり遅れている日本のキャッシュレス化 ほか)

商品詳細

出版社名
プレジデント社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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