鉄道とトンネル 日本をつらぬく技術発展の系譜

小林寛則/著 山崎宏之/著

発売日:2018年4月

  • 鉄道とトンネル 日本をつらぬく技術発展の系譜
  • 鉄道とトンネル 日本をつらぬく技術発展の系譜
ページ数
314,4p
ISBN
978-4-623-08111-0
著者情報
小林 寛則(コバヤシ ヒロノリ)
1958年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。大手旅行会社勤務を経て、今人舎に入社し、編集業務に従事

山崎 宏之(ヤマザキ ヒロユキ)
1957年、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業後に大手鉄道会社勤務。2016年に退社

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

トンネルを抜けるとそこは…鉄道トンネル敷設の歴史的背景とその発展を紐解く。

鉄道黎明期には、トンネルは鉄道建設の可否やルートの決定を左右するほど「難物」だったが、戦後になると、鉄道近代化の「切り札」となる。こうした鉄道トンネルには、鉄道技術の発展の様子ばかりでなく、日本の近代化の歴史全般を見ることができる。その歴史には、日本人の叡智とトンネルのある各地の人々の知恵がおもいっきりつまっている。鉄道トンネルを通して、ニッポン再発見ということだ。

目次

はじめに
1 トンネルの基礎知識
2 日本列島の背骨を貫く鉄道のトンネル
3 トンネルの工法
4 明治時代を代表するトンネル
柳ヶ瀬トンネル:初めて中央分水界を越えた鉄道のトンネル
碓氷峠:トンネルに始まりトンネルで終わった104年の歴史
板谷峠:明治時代にできたトンネルを新幹線が通る
冠着トンネル:3世紀に渡る現役の鉄道トンネル
笹子トンネル:高尾?塩山間は日本有数のトンネル街道
5 昭和初期を代表するトンネル
清水トンネル:敗れなかった10000メートルの壁
丹那トンネル:15年間に及んだ難工事
関門トンネル:日本初の海底トンネル
6 戦後を代表するトンネル
北陸本線:トンネルにより近代化された路線
青函トンネル:世界に誇る日本一のトンネル
中山トンネル:歴史に残る水との闘い
鍋立山トンネル:まれに見る難工事として世界に知られるトンネル
7 新幹線――地上を走る地下鉄
8 地下鉄――都会のトンネル
終 リニアの時代へ――空飛ぶ飛行機に対して鉄道は地中へ
トンネル豆知識
さまざまな最古のトンネル
扁額のいろいろ
北陸トンネルの列車火災事故
北陸急行ほくほく線にもあるトンネル内の駅
さくいん
参考文献

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・ニッポン再発見 8
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ