総合臨床心理学原論 サイエンスとアートの融合のために

斎藤清二/著

発売日:2018年3月

  • 総合臨床心理学原論 サイエンスとアートの融合のために
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ISBN
978-4-7628-3010-5
著者情報
斎藤 清二(サイトウ セイジ)
1951年新潟県に生まれる。1975年新潟大学医学部医学科卒業。1988年医学博士(富山医科薬科大学)。1990年臨床心理士資格取得。1993年英国セントメリー病院医科大学へ留学。1996年富山医科薬科大学第3内科助教授。2002年富山大学保健管理センター長・教授。2015年富山大学名誉教授、立命館大学大学院応用人間科学研究科特別招聘教授。2016年立命館大学総合心理学部特別招聘教授。専攻:臨床心理学、内科学、心身医学、医学教育学

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商品説明

混乱と分断を超えて,公認心理師時代の「臨床心理学」はどうあるべきか。臨床心理学の基盤となる原理的事項を多角的な視点から見つめ,多くの人が共有できる「有効な概念化」を目指す。その上で,医学などの近接領域との関連を意識しつつ,診断・見立て・アセスメントや臨床倫理の問題,そして多職種協働についても扱う。

◆主な目次
はじめに
第1章 臨床心理学とは何か
補論1 「臨床」の認識論的図式
第2章 実践科学としての臨床心理学
補論2 臨床心理学における3つの立場――専門図式の観点から
第3章 エビデンスに基づく実践
補論3 心理学におけるエビデンスに基づく実践はどのように行われるか
第4章 対話・物語・関係性
補論4 過食・嘔吐に悩まされるクライエントとの心理療法――対話による物語の共同構成と変容
第5章 臨床心理学と多元主義
補論5 多元主義的総合実践としての「非個人的心理療法」
第6章 診断・見立て・アセスメント
補論6 発達障害大学生の診断をめぐる問題とナラティブ・アセスメント
第7章 臨床心理学と研究
補論7 青年期慢性疼痛の単一事例質的研究
第8章 臨床倫理と多職種協働
補論8 学生相談現場における臨床倫理分析

目次

第1章 臨床心理学とは何か
第2章 実践科学としての臨床心理学
第3章 エビデンスに基づく実践
第4章 対話・物語・関係性
第5章 臨床心理学と多元主義
第6章 診断・見立て・アセスメント
第7章 臨床心理学と研究
第8章 臨床倫理と多職種協働

商品詳細

出版社名
北大路書房
フォーマット
単行本

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