炉心溶融・水素爆発はどう起こったか 考証福島原子力事故「増補改訂版」

石川迪夫/著

発売日:2018年3月

  • 炉心溶融・水素爆発はどう起こったか 考証福島原子力事故「増補改訂版」
  • 炉心溶融・水素爆発はどう起こったか 考証福島原子力事故「増補改訂版」
版数
増補改訂版
ISBN
978-4-905217-67-1
著者情報
石川 迪夫(イシカワ ミチオ)
1934年、香川県高松市生まれ。東京大学工学部機械工学科卒。工博。1957年日本原子力研究所入所。1963年に日本で初めて発電に成功した動力試験炉「JPDR」の建設、運転に従事。その後、反応度事故に関する実験計画「NSRR」を立案、実施した。1985年から世界で2番目の廃炉工事となるJPDRの廃炉工事を指揮した。同東海研究所副所長を経て、1991年4月、北海道大学工学部教授に。退任後、原子力安全基盤機構技術顧問などを務め、2005年4月、日本原子力技術協会(現原子力安全推進協会)理事長に就任。2008年〜2012年同協会最高顧問。2009年より原子力でコミッショニング研究会会長

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

事故から7年、初版から4年。新たな気づき・知見を加え読者待望の増補改訂!

目次

第1部 炉心溶融・水素爆発はどう起こったか(スリーマイル島原子力発電所事故
福島第一原子力発電所事故 1〜3号機編
福島第一原子力発電所事故 4号機編)
第2部 原子力安全向上と福島復興の論点(放射能放出と住民避難
津波と全電源喪失
安全再構築
廃炉への道
考証結果と新たな知見)

商品詳細

出版社名
日本電気協会新聞部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ