なぜ、「すぐに決めない」リーダーが結果を出し続けるのか? 勝手に稼ぐチームをつくるシンプルな3原則
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-534-05577-4
- 著者情報
- 中村 一浩(ナカムラ カズヒロ)
神奈川県横浜市出身。1978年3月2日生まれ。上智大学理工学部卒業。事業構想大学院大学修士課程修了。慶應義塾大学大学院SDM博士課程在学中。大学卒業後、株式会社ミスミグループ本社、株式会社リクルートホールディングスなどを経て独立。株式会社Project Design Office代表、株式会社Dialogue with共同代表。しあわせホテル株式会社共同代表
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商品説明
「スピード至上主義」を手放せば、職場のパフォーマンスはもっと上がる!理不尽と奮闘するリーダー必読。
理不尽な職場で戦うリーダー必読の1冊!
メンバーの可能性を最大限に引き出し、
チームの結果を出し続ける方法を徹底解説。
著者の中村氏は、ミスミで「実務を通じた戦略論」を徹底的に学び、リクルートで「人と組織がどう動くのか」を突き詰めた後に独立。
慶應SDMでイノベーションの研究をしつつ、数々の大手企業に対して、場づくりを通じた実践的な人材育成・組織開発の支援やイノベーション創出の支援をしています。
そんな左脳的なロジカル思考と右脳的なクリエイティブ思考を併せ持つ著者は、クライアントからの信頼も厚く、リピート率は100%。
昨今のビジネスの現場は、ときに「生き馬の目を抜くような世界」とたとえられ、「何よりもスピードが大切」というような風潮になっています。
その一方で、「生産性の向上」が近年のビジネスにおける重要課題とされていますが、本当に「スピード」だけで生産性は向上するのでしょうか。
たしかに、スピードは効率を高めますが、全速力でマラソンができないように、スピードだけでは“長期的な"生産性の向上は実現できません。
また、どんな仕事も、1人ですべてを完結させることはできません。
必ず、誰かと一緒に目標に向かって行動し、達成していくものです。
だからこそ、リーダーは、「人」、つまりチームのメンバー、そして自分自身と徹底的に向き合う必要があります。しかし、それは、たやすいものではありません。
そのようなときに、本書で提唱する3原則を急がずに実践すれば、「人」と徹底的に向き合うことができ、その結果、メンバーの可能性が最大限に引き出され、チームを成功へと導いてくれます。
若いリーダーの方は、チームづくりの最初の一歩を踏み出すために、
経験豊富なリーダーの方は、チームのさらなる飛躍のために、
ぜひ、お役立てください。
「速さ」だけでは長期的な成功を望めない。大手企業で効果実証済の確実に結果を出す3原則とは?
目次
序章 すぐに決めないリーダーのシンプルな3原則とは?(「メンバー」「チーム」「自分自身」の3視点で考える
「リフレクション・スポット」について)
第1章 メンバーのパフォーマンスを最大化する(1人ひとりのパフォーマンスを上げるためには ほか)
第2章 チームのパフォーマンスを最大化する(リーダー不在でもうまくいくチームをつくる
メンバー同士の相互理解を深める ほか)
第3章 最高のリーダーは常に自然体(自然体を貫くために大切なこと
リーダーの軸がチームの軸になる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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