日本国憲法「改定」 国民が考える国のかたち
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-7991-0677-8
- 著者情報
- 和田 政宗(ワダ マサムネ)
1974年10月東京生まれ。1993年慶應義塾志木高等学校卒業、1997年慶應義塾大学法学部政治学科卒業・同年NHK入局・アナウンサー職。2013年みんなの党参議院宮城県支部長就任・同年第23回参議院議員通常選挙宮城県選挙区において、220,207票を獲得、初当選。参議院内閣委員会理事・自民党広報副本部長。元・次世代の党幹事長、政調会長、元・みんなの党青年局長、東北復興院副総裁。仙台青年会議所特別会員、仙台三田会(慶應義塾OB会)幹事、東北日米協会会員、仙台藩作法香之儀・奥許、ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会(食の騎士団)会員
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商品説明
これからの日本が向き合う課題とは。生活者視点で考える、憲法「改定」の論点。
目次
第1章 今、憲法第9条の「改定」が必要な理由(どんなときも国土と国民の命と生活を守るために
憲法を守ることが目的ではなく、憲法によって国と国民を守ることが目的とならなくては意味がない ほか)
第2章 憲法「改定」の目的と国のかたちを考える(そもそも国にとって憲法とはどういう意味を持つものか
実は素晴らしかった大日本帝国憲法 ほか)
第3章 9条以外の、現行憲法の問題点と論点(9条以外の問題点と論点とは
コピペだらけの憲法前文は恥ずかしくないか ほか)
第4章 憲法「改定」試案(私たちの手で憲法を「改定」するために
具体的な条文について)
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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