高齢者の社会的孤立と地域福祉 計量的アプローチによる測定・評価・予防策

斉藤雅茂/著

発売日:2018年3月

  • 高齢者の社会的孤立と地域福祉 計量的アプローチによる測定・評価・予防策
  • 高齢者の社会的孤立と地域福祉 計量的アプローチによる測定・評価・予防策
ページ数
224p
ISBN
978-4-7503-4654-0
著者情報
斉藤 雅茂(サイトウ マサシゲ)
日本福祉大学社会福祉学部准教授。1980年埼玉県生まれ。上智大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。日本学術振興会特別研究員、日本福祉大学地域ケア研究推進センター主任研究員を経て2012年より現職。平成26年度日本老年社会科学会論文賞、平成24年度日本老年社会科学会奨励賞、第22回日本疫学会学術総会ポスター賞など受賞

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商品説明

超高齢社会・日本では、高齢者の孤独死などの社会的孤立が深刻化している。本書は、最新かつ多様な調査データに基づいた計量的アプローチにより、高齢者の社会的孤立に関する詳細な測定・評価を行い、今後の孤立予防・軽減策を展望するものである。

目次

第1部 社会的孤立の定義・問題の所在(社会的孤立とは何か
社会的孤立は「問題」といえるのか
どの程度の乏しさから社会的孤立と捉えるべきか)
第2部 社会的孤立・孤立死の要因(独居高齢者は社会的に孤立しているのか
誰が孤立しやすいのか―社会的孤立の個人要因
孤立死に至る人々はどういう人なのか―セルフ・ネグレクトとの関連)
第3部 孤立予防・軽減にむけた実践と評価(見守られている人はどういう人か―独居高齢者への見守り活動のプロセス評価
地域活動の推進は社会的孤立を軽減させるのか
高齢者が孤立しやすい地域はあるのか―社会的孤立の地域環境要因)

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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