日中親愛なる宿敵 変容する日本政治と対中政策
シーラ・スミス/著 伏見岳人/訳 佐藤悠子/訳 玉置敦彦/訳
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-13-036268-9
- 著者情報
- スミス,シーラ(スミス,シーラ)(Smith,Sheila A.)
外交問題評議会上級研究員(日本政治・日本外交)。1996年、コロンビア大学大学院政治学研究科博士課程修了。Ph.D.(Political Science)。イースト・ウェスト・センター研究員などを経て、2007年より現職。日米文化教育交流会議(CULCON)米国側副委員長、日米次世代プログラム(モーリーン&マイク・マンスフィールド財団主催)諮問委員、ジョージタウン大学アジア研究科兼任准教授等を兼任
伏見 岳人(フシミ タケト)
東北大学大学院法学研究科准教授(日本政治外交史)。1979年生まれ。2005年、東京大学法学部卒業、2011年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。2011年より現職
佐藤 悠子(サトウ ユウコ)
東京大学大学院法学政治学研究科附属近代日本法政史料センター助教(中国政治外交史)。1976年生まれ。1999年、東京大学法学部卒業、2005年、ペンシルバニア大学大学院歴史学科修士課程修了、2006年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得満期退学。東京大学大学院法学政治学研究科特任助教等を経て、2017年より現職
玉置 敦彦(タマキ ノブヒコ)
東京大学政策ビジョン研究センター特任研究員(国際政治学)。1983年生まれ。2006年、東京大学法学部卒業、2014年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。笹川平和財団国際事業部研究員補佐等を経て、2016年より現職
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商品説明
日中の対立は不可避なのか。米国知日派による冷静な分析と提言。
日中の対立は不可避なのか.靖国問題,東シナ海の海洋権益の問題,中国製冷凍餃子中毒事件などの食の安全の問題,尖閣問題などをめぐって緊張が高まる日中関係について,米国知日派の研究者が日本側の動向を中心に冷静に分析し提言する.Sheila A. Smith, Intimate Rivals: Japanese Domestic Politics and a Rising China (Columbia UP, 2015)を全訳する.
目次
第1章 日中激突
第2章 対中外交と利益集団
第3章 旧帝国軍人の戦後
第4章 東シナ海の境界画定
第5章 食の安全
第6章 島嶼防衛
結論
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:INTIMATE RIVALS
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