文化芸術基本法の成立と文化政策 真の文化芸術立国に向けて

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ISBN
978-4-88065-440-9

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商品説明

「文化芸術振興基本法」から16年。待望の「文化芸術基本法」が成立した。新たな創造の大循環をめざす新法の徹底詳述!

文化財、文化芸術資源は人々の営為、伝統の継承、創造、普及、発展の歴史的蓄積であり、それらの活用と利用、新たな創造の循環が社会の豊かな発展につながってゆく。その根幹となる「文化芸術振興基本法」制定から16年が経過、初の改正が行われた。

「食文化」の明文化、少子高齢化とグローバル化、情報通信技術の進展、知的財産推進とクールジャパン戦略、観光立国、劇場法や全国で開催されるフェスティバル、東京五輪招致など、様々な社会情勢が、文化芸術のあり様に大きな影響を与えている。

本書では「文化芸術振興基本法」成立の意義を改めて確認し、その後の社会、経済、政治への波及と政策の動向、そして真の文化芸術立国に向け、「文化芸術基本法」がどのような役割を果たし、そして「改正基本法」の目指すところはどのようなものなのか、理解を深めるための文化芸術関係者の必携書。

目次

序論 真の文化芸術立国に向けて
第1部 新しい文化芸術基本法の成立と文化政策の展望(文化芸術基本法制研究会)(文化芸術基本法の成立
基本法改正の背景と趣旨、その主な内容 ほか)
第2部 真の文化芸術立国実現に向けて〜文化芸術振興基本法改正と文化省創設〜(文化芸術推進フォーラム)(2001年の文化芸術振興基本法成立の意義とその後の影響
今求められる文化行政―我が国や国際社会の変化に対応して ほか)
第3部 改正文化芸術基本法の逐条解説(文化芸術振興基本法の一部を改正する法律の解説)(総論
各論)
第4部 文化芸術基本法関係参考資料(文化芸術基本法リーフレット
文化芸術基本法(平成13年法律第148号)条文 ほか)

商品詳細

シリーズ名
文化とまちづくり叢書
出版社名
水曜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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