スマートスピーカー×AIプログラミング 自分でつくる人工知能
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-8399-6580-8
- 著者情報
- ポンダッド(ポンダッド)
太田敏男。プログラミング情報共有サイトのAI関連投稿で注目を集め、ユニークな作例と親しみやすい解説で人気を博す。双子の娘の誕生をきっかけに、突如小学生以来のプログラミングを再開。人知れず個人開発を続ける人工知能愛好家。『スマートスピーカー×AIプログラミング―自分でつくる人工知能 Amazon Echo、Google Home対応』が初の著作となる
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商品説明
PythonとRaspberry Piでスマートスピーカーを更に賢く!人気のディープラーニングフレームワークTensor Flow&Kerasで実践カスタマイズ。
[スマートスピーカー × Python]
音声認識、合成音声発話に関して、スマートスピーカー「Amazon Echo」と「Google Home」、画像認識に関してはシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」とGoogle社のディープラーニングライブラリ「TensorFlow」とその拡張ライブラリ「Keras」の組み合わせでAIライクなPythonプログラミングを実践していきます。
[スマートスピーカー × 家電]
ソニーのIoTブロック:MESHタグとPhilipsのスマート家電Hueを組み合わせ、照明の明るさやエアコンの制御をスマートスピーカーを通して行います。
[スマートスピーカー × カメラ]
Raspberry Piにカメラを接続。コンピュータビジョンライブラリOpenCVを導入し顔認識に挑戦します。”双子”を見分けたり、顔の表情を読み取りそのときの感情に合わせた照明色へ変化させてみたりします。
人工知能に関連する技術に実際に触れて、身近な問題を解決したり、もっと便利な使い方を考えついたり、身の回りの人と一緒に楽しんだりと様々な変化を体感できるかもしれません。この書籍がそんなきっかけになれば幸いです。
目次
1 スマートスピーカーでAIをつくろう
2 Amazon Echoでオリジナルスキルをつくろう
3 Google Homeでオリジナルスキルをつくろう
4 スマートデスクをつくろう
5 スマートルームをつくろう
6 赤りんごと青りんごを見分けよう
7 Kerasでオリジナル画像を学習させよう
8 顔認識をしてみよう
9 感情認識をしてみよう
Appendix
商品詳細
- 出版社名
- マイナビ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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