エロティック・アートと秘教主義
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-309-92149-5
- 著者情報
- 相馬 俊樹(ソウマ トシキ)
1965年生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。美術評論家
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商品説明
澁澤龍彦、種村季弘らによって伐り開かれた性と闇の文化史を引き継ぎ、現代エロティック・アートが到達し創造したもっとも過激で肥沃な闇の世界を照らし出した、孤高の論考集。
澁澤龍彦、種村季弘らによって伐り開かれた性と闇の文化史を引き継ぎ、現代のエロティック・アートの到達点を描く、孤高の論考集。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 現代エロティック・アートの精神地図(ハンス・ベルメール―女身解剖精錬夢
ピエール・モリニエ―狂奔綺淫のシャーマニズム
ジャン・ブノワ―蛮人聖侯爵の残虐夢 ほか)
第2章 ヴィジョン・イン・ブラック(闇夢の随想録)(シュルレアリスムのデンジャラス・コア―現代美術の一分野として見た猟奇殺人
伊藤晴雨の秘蔵写真―残酷への郷愁
藤野一友/中川彩子―幻想サディズムのユートピア ほか)
第3章 妖異闇黒図書閲覧室(アン・ホランダー『性とスーツ』―スーツは男を古典彫像に変える
ジョン・ハーヴェイ『黒服』―濃密なる死を纏う男たち
クリスチアン・シュピール『食人の世界史』―食人の呪わしき幻影 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- E.T.ECRITS
- 出版社名
- エディシオン・トレヴィル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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