紋章と時間 諏訪哲史文学芸術論集

諏訪哲史/著

発売日:2018年3月

  • 紋章と時間 諏訪哲史文学芸術論集
  • 紋章と時間 諏訪哲史文学芸術論集
  • 紋章と時間 諏訪哲史文学芸術論集
  • 紋章と時間 諏訪哲史文学芸術論集
ISBN
978-4-336-06249-9
著者情報
諏訪 哲史(スワ テツシ)
1969年生まれ。作家。「アサッテの人」で第137回芥川賞と第50回群像新人文学賞を受賞

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「時代錯誤な芸術至上主義者」を自任する著者が、“マイナー文学”を論じ、“聖”澁澤龍彦、“怪人の師”種村季弘を始め、カフカ、ランボー、村上春樹、夢野久作、中原中也、あがた森魚、四谷シモン、中島らも他を語る。本書だけに書き下ろした重要稿“言語芸術論”80枚に、多和田葉子・谷川渥との対談も収録。

「時代錯誤な芸術至上主義者」を自任する著者が《マイナー文学》を論じ、[聖]澁澤龍彦、[怪人の師]種村季弘を始め、ランボー、村上春樹、夢野久作、中原中也、あがた森魚、四谷シモン、中島らも他を語る。大好評だった前著『偏愛蔵書室』に続く渾身の評論集。本書だけに書き下ろした重要稿《言語芸術論》80枚に、多和田葉子・谷川渥との対談も収録。

目次

序章 言語芸術論―音楽と美術の精神からの文学の誕生
1 言語芸術について(神々との里程
「作為見透かし症候群」について ほか)
2 作家論・作品論(澁澤龍彦が遺したもの―生誕八十年に際し
自画像としての静物たち―『澁澤龍彦ドラコニア・ワールド』 ほか)
3 音楽・美術・その他(若きスノッブたち―哲学科時代の思い出
一筆書きツァラのこと ほか)
4 自作について(いま小説を書くということ
『アサッテの人』と『りすん』 ほか)

商品詳細

出版社名
国書刊行会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ