渡部昇一の世界史最終講義 朝日新聞が教えない歴史の真実

  • 渡部昇一の世界史最終講義 朝日新聞が教えない歴史の真実
  • 渡部昇一の世界史最終講義 朝日新聞が教えない歴史の真実
ISBN
978-4-86410-610-8
著者情報
渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
上智大学名誉教授、英文学者、文明批評家。1930(昭和5)年山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.Phil.,Dr.Phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。2017(平成29)年4月17日逝去

高山 正之(タカヤマ マサユキ)
ジャーナリスト。1942(昭和17)年生まれ。65(昭和40)年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。2001(平成13)年から07(平成19)年まで帝京大学教授

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商品説明

朝日新聞が教えない歴史の真実。世界史の中の日本近代史・大東亜戦争の意味を論じた決定版!「知の巨人」の一周忌に、名物コラムニストとの未発表対談を追悼出版。

リベラルなグローバリズムの行き詰まりと国家再浮上の流れを受けて、日本だけを悪とする戦後世界史の克服を論じた、「知の巨人」と名物コラムニストの未発表対談を発掘。
明治末から昭和にかけての日本人が世界に対して強く意識していた歴史的使命感を言挙げする。
世界史の中の日本近代史と先の大戦の意味を語り尽くした決定版!

「渡部先生と私との対談を公刊するのはこれが初となる。ご逝去の5か月ほど前、世界史の中での日本の正しい評価をテーマに、じっくりお話しする機会を得た。トランプ時代という歴史の転換点で、“日本ファースト"の世界史の見方について論じたのだ」(解説より)

目次

序章 なぜ、世界史対談か
第1章 安倍政権の世界史的使命
第2章 崩壊する「米国製の嘘」
第3章 驚くべき日本の潜在力
第4章 最大の戦後レジーム・朝日新聞のメディア専制
第5章 戦後世界の大転換
終章 迷走して行き場を失う「敗戦利得者」

商品詳細

出版社名
飛鳥新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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