彼女がエスパーだったころ
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-06-293894-5
- 著者情報
- 宮内 悠介(ミヤウチ ユウスケ)
1979年東京都生まれ。’92年までニューヨークに在住、早稲田大学第一文学部卒。在学中はワセダミステリクラブに所属。2010年「盤上の夜」が第1回創元SF短編賞の選考委員特別賞(山田正記賞)を受賞。’12年単行本デビュー作『盤上の夜』(東京創元社)は第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞する。’13年第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、’14年『ヨハネスブルグの天使たち』(早川書房)で第34回日本SF大賞特別賞、’17年本書で第38回吉川英治文学新人賞、『カブールの園』(文藝春秋)で第30回三島由紀夫賞を受賞している
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商品説明
スプーンなんて、曲がらなければよかったのに―。百匹目の猿、エスパー、オーギトミー、代替医療…人類の叡智=科学では捉えきれない超常現象を通して、人間は再発見される。進化を、科学を、未来を―人間を疑え。SFとミステリの枠を超えたエンターテインメント短編集。吉川英治文学新人賞受賞作。
吉川英治文学新人賞受賞作。
進化を、科学を、未来を――人間を疑え!
百匹目の猿、エスパー、オーギトミー、代替医療……人類の叡智=科学では捉えきれない「超常現象」を通して、人間は「再発見」された――。
デビューから二作連続で直木賞候補に挙がった新進気鋭作家の、SFの枠を超えたエンターテイメント短編集。
(「近刊情報」より)
目次
百匹目の火神
彼女がエスパーだったころ
ムイシュキンの脳髄
水神計画
薄ければ薄いほど
佛点
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 み68-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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