法廷弁論

加茂隆康/著

発売日:2018年4月

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ページ数
315p
ISBN
978-4-06-221020-1
著者情報
加茂 隆康(カモ タカヤス)
1949年静岡県生まれ。1972年中央大学法学部卒。弁護士・作家。2008年リーガル・サスペンス『死刑基準』(幻冬舎)で作家デビュー

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商品説明

法科大学院教授・平手理沙子が都内の運河で水死体となって発見された。平手の遺品には「密告の件、水戸Lへ」と書かれたメモが。しかし、弁護士・水戸裕介には心当たりがなかった。そんな折、才色兼備の弁護士・丘野ヒロ子が水戸の法律事務所を訪れる。弁護士会から懲戒処分を受けたという丘野。日弁連への異議申立てを進めた数ヵ月後、丘野が、平手教授殺害容疑で逮捕された!ふたりの女性の間に、何があったのか?かけだしの若き弁護士が法曹界の腐敗に切り込む、熱きリーガルサスペンス!

法科大学院の女性教授、平手が水死体で発見。
教授の遺品に名前を書かれた、弁護士の水戸裕介の元に刑事が事情を訊きにくる。
才色兼備の女性弁護士の丘野ヒロ子が、水戸の法律事務所を訪れる。
丘野は依頼人の懲戒請求により弁護士会からの処分を宣告され、それに不服の丘野は日弁連に異議を申し立てる助力を求めてきた。
その丘野が平手教授殺害の容疑で逮捕されてしまう!
若き弁護士が法曹界の腐敗に切り込む熱きリーガルサスペンス
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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