資本論 (まんが学術文庫)
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-06-510667-9
- 著者情報
- マルクス,カール・ハインリヒ(マルクス,カールハインリヒ)(Marx,Karl Heinrich)
1818年‐1883年。ドイツの哲学者、経済学者、思想家。主著『資本論』はその後の世界に影響を与え、マルクス経済学と呼ばれる大きな体系となった
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商品説明
19世紀のイギリス。牧歌的な風景の広がる田舎町の三人の若者。そのうちの一人が作った小さな工場が、資本主義の発展と軌を一にして、大きな嵐を巻き起こしていく。相対剰余価値、絶対的剰余価値、労働者の疎外、搾取―。資本論の基本的なテクニカルタームの意味を、胸を打つ恋物語とともにわかりやすく描く。「健康・教育・希望」を得るには金が要る資本主義社会。資本家は神なのか?現代まで続くマルクスの問題提起。
「健康・教育・希望」を得るには金が要る資本主義社会。資本家は神なのか? 現代まで続くマルクスの問題提起。
「いつまでも一緒にいようね」19世紀。イギリス。牧歌的な風景の広がる片田舎の町の三人の若者ロイ、オスカー、クレアの恋模様。ロイの作った小さな工場が、資本主義の発展と軌を一にして、大きな嵐を巻き起こしていくーーー。相対剰余価値、絶対剰余価値、労働者の疎外、搾取、、、資本論の基本的なテクニカルタームの意味を、胸を打つ恋物語とともにわかりやすく描きます。
「健康・教育・希望」を得るには金が要る資本主義社会。資本家は神なのか? 現代まで続くマルクスの問題提起。
目次
第1章 交換で成り立つ人間社会
第2章 剰余価値と搾取
第3章 会社という怪物
第4章 相対的剰余価値
第5章 資本主義とは?
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社まんが学術文庫 0004
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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