銀行員はどう生きるか (講談社現代新書)
発売日:2018年4月
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商品説明
米銀の現状から邦銀の未来を探る。瓦解する銀行神話。年収は激減し、支店長室はなくなり“一国一城の主”からフロアマネジャーへ―。いちばん変わるのは支店長だ!
■ 銀行の支店はシャッターを開けるたびに赤字!?
■ 三井住友がライバルに先んじるためにとった隠密行動とは!?
■ 証券ビジネスのほうが有望!?
■ 改革の面で大きく出遅れているメガバンクはどこ!?
■ 地方銀行の過半数が赤字!?
■ 銀行員の一生と再就職先とは!?
■ アメリカの銀行では支店長の年収は600万〜700万円!?
■ 日本でも支店長の年収は激減し、“一国一城の主”からフロアマネジャーへ!?
■ 若手世代はもう銀行から逃げ出そうとしている!?
■ 銀行はどうやって人員を削減するのか!?
■ 今後、銀行の人事制度は変わり、配置転換が続出!?
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マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツが
「銀行機能は必要だが、今のかたちの銀行は消えてなくなる」
と唱えたのは、1994年のことだった。
それから20年以上経過した現在、予言は現実化しつつあるともいえる。
進化論的に生き残ったものは、
新たな環境に適合するためにその姿をガラリと変えてきた。
まさにいま、銀行はそのような時代に足を踏み入れつつあるのだ。
銀行は未だに学生の就職志望ランキングの上位にある。
「安定している」ことを理由に、志望する(入行した)人も多いだろう。
しかし、銀行員に安定した人生を期待できる時代は終わった。
本書ではその具体的な光景を、
先行する欧米の銀行の事例を取り上げながら描いてみた。
いま、金融業界では何が起きているのか。
今後生き残るのはどのような銀行なのか。
そして、銀行員はこれからどう生きていけばいいのか。
そのヒントを提供できれば幸いである。
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【本書のおもな内容】
第1章 メガバンク「大量人員削減」の衝撃――瓦解した銀行神話
第2章 激変する銀行員人生――人員削減・配置転換の深層
第3章 米銀の現状に見る邦銀の未来――支店長の年収は激減
第4章 フィンテック時代の銀行――金融業の本質とは何か
(「近刊情報」より)
目次
第1章 メガバンク「大量人員削減」の衝撃―瓦解した銀行神話(逃げ切り世代のはずが
お先真っ暗 ほか)
第2章 激変する銀行員人生―人員削減・配置転換の深層(地方銀行の憂鬱
地銀の過半数が本業で赤字 ほか)
第3章 米銀の現状に見る邦銀の未来―支店長の年収は激減(銀行業界を脅かすフィンテック・プレーヤー
銀行が焦る理由 ほか)
第4章 フィンテック時代の銀行―金融業の本質を問う(アリババ集団に関する非公式勉強会
顧客本位ではなく銀行本位 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2474
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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