食品ロスの経済学「改訂新版」

小林富雄/著

発売日:2018年3月

  • 食品ロスの経済学「改訂新版」
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版数
改訂新版
ISBN
978-4-89732-378-7
著者情報
小林 富雄(コバヤシ トミオ)
1973年富山県生まれ。2003年名古屋大学大学院生命農学研究科博士後期課程修了。生鮮食品商社、民間シンクタンクを経て、2009年中京学院大学中京短期大学部健康栄養学科准教授。2010年ドギーバッグ普及委員会顧問。2015年同理事長。名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程(短期履修コース)修了。愛知工業大学経営学部経営学科准教授。2017年同教授。博士(農学)名古屋大学。博士(経済学)名古屋市立大学

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商品説明

目次

本書の課題と分析の枠組み
世界の食品ロスと日本の課題
期限表示制度による食品ロスの発生メカニズム
多店舗経営における品揃え戦略と食品ロス
フードサプライチェーンにおける返品慣行と食品ロス発生の経済分析
コンビニエンス・ストアの出店と食品ロス発生の分析
外食産業における食品ロスマネジメントの分析―発生類型別にみたフードサプライチェーンの課題
食べ残しの持ち帰りにおけるリスクコミュニケーションの経済分析
韓国における食べ残しに関する食品廃棄物制度の分析
食品リサイクルにおける収益性と公的支援―魚腸骨処理事業における収集システムのケーススタディを通じて
市民参加を通じた食品リサイクルの到達点―名古屋市生ごみ堆肥化事業における可視化の意義
循環型フードシステムと食料問題の相互依存性―地方展開するフードバンク活動を事例として
フードバンク活動における食品ロスの再分配と流通機能―セカンドハーベスト名古屋のケーススタディと欧米韓との比較分析
フードバンク活動による被災地支援と食料安全保障―食品ロスを利用したソーシャルビジネスとしての可能性
韓国フードバンク活動における贈与経済への展開

商品詳細

出版社名
農林統計出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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