歌え、翔べない鳥たちよ マヤ・アンジェロウ自伝
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-7917-7057-1
- 著者情報
- アンジェロウ,マヤ(アンジェロウ,マヤ)(Angelou,Maya)
1928年生まれ。詩人、作家、人権活動家。両親の離婚後、アメリカ南部アーカンソー州の田舎町で、祖母に育てられる。8歳のときに母親の愛人にレイプされ、幼いながらもその裁判の証言台に立たされた。17歳で未婚のまま、同世代の少年の子を出産。その後、幼い息子を抱え、ウェイトレス、ナイトクラブの歌手、ショー・ダンサーなどの職を転々とする。一時は娼婦となった時期もある。50年代半ばより、キング牧師のもとで黒人公民権運動に身を投じ、60年代は、自己のルーツを求め、アフリカのガーナへ渡り、ジャーナリストとして活躍。帰国後、自伝『歌え、翔べない鳥たちよ』がベストセラーとなり、その後、自伝・小説の執筆、映画の脚本・演出、詩作と、精力的な活動を続けた。1993年、ビル・クリントン大統領の就任式で自作の詩「朝の鼓動に」を朗読し、1995年10月にはワシントンでの100万人黒人大行進でスピーチを行った。2011年、バラク・オバマ大統領より大統領自由勲章を授賞。2014年5月28日、86歳で死去
矢島 翠(ヤジマ ミドリ)
1932年、東京生まれ。東京大学文学部英文科卒業。1955‐76年、共同通信記者。著作の他、訳書がある
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商品説明
両親の離婚、子供だけでの列車の旅、祖母による養育。白人と黒人が住み分かれていたアーカンソー州の小さな町でも、人種差別は機会あるごとに、ひときわ強い屈辱となって少女の前に立ち現れずにはいなかった。八歳での家庭内レイプ、分身のような兄との別離、文学への傾倒、性の目覚め…黒人ゲットーに暮らす少女の自己形成の軌跡を瑞々しく描く、最初の自伝。
アメリカで最も愛され、読み継がれるベストセラー、待望の復刊!
両親の離婚、子供だけの列車の旅、祖母による養育。白人と黒人が住み分かれていた小さな町でも、人種差別は機会あるごとに、ひときわ強い屈辱となって立ち現れずにはいなかった。八歳のときの家庭内レイプ、十七歳で未婚の母となり、幼い息子を抱えて自活の道を探しながら奮闘する??全米一の人気司会者、オプラ・ウィンフリーが師と仰いだ黒人女性作家・マヤ・アンジェロウ、過酷な体験を瑞々しく描く最初の自伝。
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:I KNOW WHY THE CAGED BIRD SINGS
注意事項
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