ターゲテッド・キリング 標的殺害とアメリカの苦悩
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-7684-5826-6
- 著者情報
- 杉本 宏(スギモト ヒロシ)
慶應義塾大学大学院修士課程修了後、米MIT政治学部博士課程に留学。防衛大学校非常勤講師、1984年に朝日新聞社入社。政治部、外報部などを経て、ロサンゼルス、アトランタ、ワシントンに赴任。2012年定年後もシニアスタッフとして働く。教育企画部コーディネーター。昭和女子大現代ビジネス研究所の研究員も兼ねる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
裁判でもない、戦争でもない、政府に歯向かう「テロリスト」を闇から闇に葬る「標的殺害」の驚くべき実態。
「対テロ戦争」という果てしない戦闘が世界を覆う中、標的殺害(ターゲテッド・キリング)という非公然攻撃を米国は展開している。しかし、その中で米国も一種のテロリストになりつつある。米首脳たちの内紛と懊悩を通じ、21世紀の正義と戦争の行方を追う。
社会学者・橋爪大三郎氏、帯で推薦!
目次
第1章 影の戦争
第2章 標的殺害の制度枠組み
第3章 標的殺害の歴史的変遷
第4章 国際法から見た対テロ標的殺害の評価
第5章 無人機攻撃の実効性と倫理―問われる指導者の道義的責務
第6章 「オバマの正義」とビンラーディン殺害作戦
終章 対テロ標的殺害と日本
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。