皇位継承「増補改訂版」
発売日:2018年3月
- 版数
- 増補改訂版
- ISBN
- 978-4-16-661163-8
- 著者情報
- 高橋 紘(タカハシ ヒロシ)
昭和16(1941)年12月12日生まれ。早稲田大学卒。共同通信記者。静岡福祉大学教授
所 功(トコロ イサオ)
昭和16(1941)年12月12日生まれ。名古屋大学卒。法学博士(慶大、日本法制文化史)。京都産業大学名誉教授。モラロジー研究所研究主幹
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
二〇一九年五月、先例のない「高齢譲位」による代替わりが行われる。これで皇室の伝統は変わるのだろうか?皇位継承の歴史と未来、直面する危機と課題を網羅。一九九八年、文春新書創刊第一号の名著が、この二十年間の変化と代替わりの儀式を大幅に加筆した決定版として蘇る!
2019年5月1日、日本の歴史が変わります。
「高齢譲位」(政府は「生前退位」と称しますが、内容は「高齢」を理由とした「譲位」にほかなりません)によって、皇位継承が行われた先例はありません。
2月末に、退位と即位に伴う儀式の概要が発表されましたが、それは正統的なものになっているのでしょうか?
さらに、今上陛下のご譲位によって、いよいよ皇位継承者は皇太子殿下、秋篠宮殿下(皇太子殿下の即位後は「皇嗣」殿下となられる)、そして悠仁親王殿下のお三方になってしまわれます。皇位継承権利のある成年皇族しか参列できないとされてきた即位の礼は、まことにさびしいことになってしまうのではないでしょうか?
皇位継承の歴史と未来、そして、今直面する危機についての決定版が本書です。
本書は1998年、文春新書創刊の第一号として世に出たものです。以来、ベストセラーとして版を重ねてきました。
そこに、最新の情勢を踏まえて大幅に加筆。増補改訂版として生まれ変わりました。
代替わりのすべてが、本書でわかります。
目次
序章 皇位継承の危機
第1章 「万世一系」はいかに保たれたか
第2章 「女帝」出現の意味
第3章 『皇室典範』の成り立ち
第4章 御側女官の役割
第5章 昭和天皇の苦悩
第6章 新『皇室典範』のディレンマ
第7章 「皇室の危機」克服の試み
第8章 「高齢譲位」に伴う儀式
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1163
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。