現役弁護士が司法試験を解いてみた AI時代にこれでいいのか

  • 現役弁護士が司法試験を解いてみた AI時代にこれでいいのか
  • 現役弁護士が司法試験を解いてみた AI時代にこれでいいのか
  • 現役弁護士が司法試験を解いてみた AI時代にこれでいいのか
  • 現役弁護士が司法試験を解いてみた AI時代にこれでいいのか
ISBN
978-4-87798-701-5

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

手書き、早書き、時代錯誤…。これでいいのか法曹養成。

手書き、早書き、時代錯誤・・・。これでいいのか法曹養成。

裁判官、検察官、弁護士になろうとする者に対して、その必要な学識および能力を判定する司法試験。しかし、知識量のみで合否を判断しているのではないか、筆記速度を試す早書き試験ではないか、実際にはありえない事例と、法曹実務とかけはなれたものとなっている。そこで、監修者でもある久保利英明弁護士、岡田和樹弁護士をはじめ数十人の弁護士が実際に司法試験と同じ条件で、司法試験を解いてみた!実務の一戦で活躍する弁護士たちが現在の司法試験に合格することができるのか!?司法試験の実態についてホンネで議論をしたシンポジウムを書籍化。

第1部 司法試験のどこが問題なのか――数字からわかる司法試験の不当性
第2部 ベテラン弁護士が得点できない!――平成27年度憲法問題を解いて
第3部 「合格のコツ」と弁護士の資質――平成28年度民法問題を解いて
第4部 あるべき司法試験、法曹養成とは――平成29年度民法問題を解いて
(「近刊情報」より)

目次

はじめに
第1部 司法試験のどこが問題なのか――数字からわかる司法試験の不当性
1 法科大学院と司法の危機
2 合格者と合格率の大幅減
3 もう「茶番」はやめよう
第2部 ベテラン弁護士が得点できない!――平成27年度憲法問題を解いて
1 試験の概要
2 受験指導者からみた司法試験の問題
3 弁護士からみた司法試験の問題
4 司法と国家
第3部 「合格のコツ」と弁護士の資質――平成28年度民法問題を解いて
1 開会にあたって
2 採点者の検討
3 「受験者」の感想
4 パネルディスカッション
第4部 あるべき司法試験、法曹養成とは――平成29年度民法問題を解いて
1 「低レベルの戦い」に意味はない
2 「9割と5割の差」が問題
3 司法試験が法科大学院をだめにする
4 多数のまっとうな弁護士を
5 教育者の立場から
6 合格順位は企業への就職には無関係
7 教員と司法試験
あとがき―時代遅れの司法試験と法曹養成

商品詳細

シリーズ名
GENJINブックレット 67
出版社名
現代人文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ