パブリック・スクールと日本の名門校 なぜ彼らはトップであり続けるのか

秦由美子/著

発売日:2018年3月

  • パブリック・スクールと日本の名門校 なぜ彼らはトップであり続けるのか
  • パブリック・スクールと日本の名門校 なぜ彼らはトップであり続けるのか
ISBN
978-4-582-85869-3
著者情報
秦 由美子(ハダ ユミコ)
教育学者。大阪市生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒。アメリカ大使館に勤務後、オックスフォード大学で修士号、東京大学で博士号(教育学)を取得。専門はイギリスと日本の比較研究。大阪大学准教授などを経て、広島大学教授

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

多くの国際的リーダーを輩出する英国の名門校パブリック・スクール(PS)。一方、日本でPSに匹敵する教育を行うのが名門私立中高一貫校だ。本書では、PS四校(イートン、ラグビー、ハロウ、マーチャント・テイラーズ)と日本の四校(灘、麻布、ラ・サール、甲陽学院)を比較。各校の人間教育の特徴とともに、イギリスと日本の共通点、相違点、そして日本の学校がPSから学ぶべき点が見えてきた。激動の二一世紀を生き抜く本物の人格と教養を身につける教育とは。

多くのリーダーを輩出する英国のパブリック・スクール。日本の中高一貫校との共通点、相違点、そして日本の学校が学ぶべき点とは。

目次

第1章 なぜパブリック・スクールは世界の親を魅了するのか
第2章 存在感を増す日本の私立中高一貫校
第3章 知の体系化―イートン校と灘校
第4章 権威に屈しない人間―ラグビー校と麻布
第5章 ファミリー・スピリット―ハロウ校とラ・サール
終章 イギリスと日本の名門校から学ぶべきこと

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 869
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。