売れる仕組みをどう作るか トルネード式 仮説検証(PDCA)

永井孝尚/著

発売日:2018年4月

  • 売れる仕組みをどう作るか トルネード式 仮説検証(PDCA)
  • 売れる仕組みをどう作るか トルネード式 仮説検証(PDCA)
ISBN
978-4-344-03282-8
著者情報
永井 孝尚(ナガイ タカヒサ)
マーケティング戦略コンサルタント。1984年に慶應義塾大学工学部を卒業後、日本IBMに入社。マーケティング戦略のプロとして事業戦略策定と実施を担当。さらに人材育成責任者として人材育成戦略策定と実施を担当し、同社ソフトウェア事業の成長を支える。2013年に日本IBMを退社し独立。ウォンツアンドバリュー株式会社を設立して代表に就任。執筆の傍ら、幅広い企業や団体を対象に新規事業開発支援を行う一方、講演や研修を通じてマーケティング戦略の面白さを伝え続けている

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商品説明

現場の「コレやりたい!」が「売上」につながる超高速トライ&エラーのすすめ。成長企業のケーススタディも多数収録。

■■読み始めて1時間で、あなたの仕事が変わる! ■■

変化が爆速化している現代、100%の計画や根回しはもはや無意味だ。
「あるべき姿」を考え、簡単な仮説を考えたら、即実行。
結果を検証し、新たな仮説を立てる。
仮説検証サイクルを素早く回し続け、回数勝負で、あたかもトルネード(竜巻)のように成長する「トルネード式仮説検証」を紹介したのが本書だ。

本書は4章構成だ。
前半の第1章と第2章で、トルネード式仮説検証が必要とされる背景と、実際の進め方を紹介している。ここまで読めば、あなたは自分の仕事をどのように変えていけばいいか、具体的にイメージできるようになる。 後半の第3章では、成長中の注目企業「ジャパネットたかた」「日本マクドナルド」「ソラコム」の事例を紹介している。第4章では、あなたの組織で「トルネード式仮説検証」を実践するためのノウハウが満載だ。

本書を読み始めると、ビジネスシーンを面白くワクワクする雰囲気に変えたくなる。
そして読み終えた頃には、あなたの仕事が大きく変わっていく。
本書を読めば、そんな勇気と元気が湧いてくるはずだ。

目次

第1章 衰退する組織、成長する組織(「上が企画を却下するから、新しいことができない」という悩み
海外は失敗前提で成長していく ほか)
第2章 トルネード式仮説検証の進め方(「トルネード式仮説検証」の概要
第1段階 「解決すべき問題」を決める ほか)
第3章 「成長パターン」企業の取り組み(「成長パターン」企業から学ぶ
株式会社ジャパネットたかた ほか)
第4章 「実際にどうすればいいのか」問題と対応策(「『解決すべき問題』が思いつかない…」
「チームを作ったけど、何をやればいいの?」 ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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