オタク文化と宗教の臨界 情報・消費・場所をめぐる宗教社会学的研究

今井信治/著

発売日:2018年3月

  • オタク文化と宗教の臨界 情報・消費・場所をめぐる宗教社会学的研究
  • オタク文化と宗教の臨界 情報・消費・場所をめぐる宗教社会学的研究
ISBN
978-4-7710-2986-6
著者情報
今井 信治(イマイ ノブハル)
1982年群馬県高崎市生まれ。2005年筑波大学第一学群人文学類卒。2015年筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻修了。博士(文学)。専門は宗教社会学。立教大学兼任講師、東京家政大学・東京工芸大学・大妻女子大学非常勤講師、國學院大學PD研究員、宗教情報リサーチセンター研究員

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

聖地・祝祭としてのイベント、そしてアニメ「聖地巡礼」―誰もがオタクに宗教的熱狂を感じ取りながら、宗教研究はそこへ踏み込まずにいた。情報技術と宗教の融合から、オタク・コミュニティの緩やかな連帯と救済まで、宗教研究者による初めてのオタク論。

目次

「オタク」概念の宗教学的展開
第1部 メディア空間における宗教の可能性(メディア空間における宗教的世界の構築―CMC空間のリアリティ構成をめぐって
CMC空間における「つながり」―『serial experiments lain』を題材に)
第2部 オタクの「聖地」と「祭り」(秋葉原という「聖地」―メディア空間へ訴求する場
同人誌展示即売会という「祭り」)
第3部 作品舞台への「聖地巡礼」(アニメ「聖地巡礼」の興隆
コンテンツがもたらす場所解釈の変容―埼玉県鷲宮神社を中心に
フレームから浮かび上がるリアリティ―秩父札所十七番定林寺を中心に)
新たな場と共同性を求めて

商品詳細

出版社名
晃洋書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。