広く弱くつながって生きる
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-344-98491-2
- 著者情報
- 佐々木 俊尚(ササキ トシナオ)
1961年兵庫県出身。毎日新聞社などを経て2003年に独立し、テクノロジーから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆している。著書多数。電通総研フェロー。TOKYO FM「タイムライン」でMCを務める
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商品説明
新聞記者時代、著者の人間関係は深く、狭く、強かった。
しかしフリーになり、リーマンショックと東日本大震災を経験して人とのつながり方を「浅く、広く、弱く」に変えた。
その結果、組織特有の面倒臭さから解放され、世代を超えた面白い人たちと出会って世界が広がり、
妻との関係も良好、小さいけど沢山の仕事が舞い込んできた。
困難があっても「きっと誰かが少しだけでも助けてくれる」という安心感も手に入った。
働き方や暮らし方が多様化した今、人間関係の悩みで消耗するのは勿体無い!
誰でも簡単に実践できる、人づきあいと単調な日々を好転させる方法。
従来の人間関係は会社や学校、家族の中だけで形成される濃く、狭く、強いものだった。
しかし、終身雇用制度が危うくなり、リストラが起き、人口が減り、家族形態が変わってきたことで、
働き方や暮らし方が多様化した今、人間関係で消耗しているのは勿体無い!
リーマンショックと東日本大震災を契機に、人とのつながり方を変えたことによって、
組織特有の面倒臭さがなくなり、世代を超えて友達ができ、小さい仕事が沢山舞い込むようになった著者。
そのコツは、浅く広くつながることだった。息苦しさから解放される、現代の人間関係の提言書。
目次
第1章 大切なものは「弱いつながり」(昭和の人間関係の縮図のようだった記者時代
「強いつながり」という病 ほか)
第2章 「弱いつながり」を育てるノウハウ(芋づる式に人間関係を広げる
遊ぶのもインプットいう仕事 ほか)
第3章 「弱いつながり」を仕事に落としこむ(不安と不安定はまったくの別物
人間関係によって仕事が回る ほか)
第4章 多拠点生活で再認識した、人との出会いの大切さ(多拠点生活のきっかけは震災
まずは近場に拠点を持ってみる ほか)
第5章 ゴールなき人生を楽しむ(プロセスを楽しむ人生
成功の定義が変わってきている ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 さ-20-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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