ルポ東大女子
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-344-98490-5
- 著者情報
- おおた としまさ(オオタ トシマサ)
育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。リクルートで雑誌編集に携わり、2005年に独立。各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演多数。心理カウンセラーの資格、中高の教員免許を持ち、私立小学校での教員経験もある。著書は五十冊以上
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商品説明
一学年あたり約3000人いる東大生のうち、約600人しかいない希少な存在「東大女子」。「女子なのに東大行ってどうするの?」という世間の偏見をかわし、努力の末に合格。しかし学内のテニスサークルの男子からは無視され、他大生の男子からは高学歴ゆえに避けられがち。理解力や処理能力が高く優秀なため、比較的出世するが、それでも最後は「男社会」の壁に結局ぶち当たる。かといって就職せずに“女性らしく”専業主婦を選べば、世帯の生涯収入が3億円減るという現実。“究極の高学歴女子”ゆえのジレンマと、その実像に迫る。
目次
第1章 「東大女子お断り」の東大サークル(「私たちのことは見えていない」
女子学生限定の家賃補助に批判も ほか)
第2章 「女子2割」は女子にとって楽園か?(「東大生」と「女子」の間で揺れる存在
東大男子は前途洋々、東大女子は落とし穴 ほか)
第3章 「ガラスの天井」と「落とし穴」(「学歴コンプレックス上司」の悪意
女性より男性が成長しやすい企業の環境 ほか)
第4章 「男性の育休率」より「東大の女子率」(世界のエリート女性もぶつかった壁
「課題先進者」としての「東大女子」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 お-22-2
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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