PMの哲学
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-8222-5737-8
- 著者情報
- 室脇 慶彦(ムロワキ ヨシヒコ)
野村総合研究所理事。1982年大阪大学基礎工学部卒。同年野村コンピュータシステム株式会社(現株式会社野村総合研究所)入社。1999年日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社システム企画部長。2001年4月e‐システムソリューション部長、金融システム事業部長を経て、2007年執行役員金融システム事業本部副本部長、保険システム事業本部副本部長、生産革新センター長を経て、2014年常務執行役員品質・生産革新本部長。2015年4月より現職。専門はITプロジェクトマネジメント、IT生産技術、年金制度など。情報サービス産業協会理事、日本情報システム・ユーザー協会監事、ITコーディネータ協会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
システム開発を任されたPMは自ら設計し自ら求める品質を保証し定められた期間とコストで着実に動くシステムを提供する。チームメンバーと共に。プロジェクトのすべてを「体感」すれば成功する。
PMBOKに書いていないプロマネの極意
すべてを「体感」すれば成功する!
著者の豊富な経験をもとに、失敗しないPM論が展開されています。
PMは何を見ているのか、チームの中でどのような存在なのか、各開発フェーズでは何をするのか。PMの思考や言動の教科書として、「PMの哲学」が語られています。
本書がユニークなのは、主に以下の2点です。
1点目は、規模を意識したマネジメントを解説していることです。マネジメントは規模によって変える必要があり、本書では、ほとんどのプロジェクトが分類される中規模を対象にしています。
多くの市販本は、規模をあまり意識していません。中規模では、PMである前にSEでなければなりません。つまり「プレイングマネジャー」であることが求められるのです。
2点目は、PMBOKだけではうまくいかないという立場に立っていることです。
PMBOKはITに限らない多くのプロジェクトを前提にしているので、ITではその特殊性を考慮しなければなりません。その代表は「品質」です。
PMBOKでは品質が測定できる前提なのですが、ソフトウエアは目に見えないため、品質を測定しにくいという特性を持っています。それに目を背けず、立ち向かっていかねばならないのです。
本書で解説している「哲学」こそ、一流PMへの登竜門である。
目次
プロジェクトマネジメントの優先順位
品質曲線
PMBOKのポイント
PMがITプロジェクト全体で考慮すべき事項
SEとして重要なシステムデザインの視点
プロジェクト計画の策定
要件定義フェーズでのプロジェクトマネジメントの要諦
設計・開発フェーズでのプロジェクトマネジメントの要諦
検証フェーズでのプロジェクトマネジメントの要諦
移行でのプロジェクトマネジメントの要諦
PMの心得
ソフトウエアエンジニアリングの今後と対応
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。