地域福祉実践の社会理論 贈与論・認識論・規模論の統合的理解

山本馨/著

発売日:2018年3月

  • 地域福祉実践の社会理論 贈与論・認識論・規模論の統合的理解
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ISBN
978-4-7885-1573-4
著者情報
山本 馨(ヤマモト カオル)
1963年生まれ。上智大学大学院総合人間科学研究科社会学専攻博士後期課程修了。法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員。社会学博士。群馬県庁職員。表千家茶道教授。2012年に論文「地域福祉実践の規模論的理解―贈与類型との親和性に着目して」(『福祉社会学研究』8号2011年)により第2回福祉社会学会奨励賞受賞

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商品説明

目次

問題関心の所在―地域福祉実践の豊饒さと政策枠組みを超える実践の出現
第1部 地域福祉実践の比較分析(社会福祉政策の動向
地域福祉実践の多様化―地域福祉実践の現場で何が起っているのか
分析視角としての贈与論・認識論・規模論)
第2部 地域福祉実践の社会理論(贈与論からみる地域福祉実践
認識論からみる地域福祉実践と贈与論との結合
規模論からみる地域福祉実践と統合的理解)
第3部 まとめと結論(新たな地域福祉政策の萌芽
社会福祉政策の展望―世界を一気に変えようとする政策と足下から変えようとする政策)
第4部 補論(福祉研究の三つの位相と方法論的集合主義
社会関係資本理論のパラダイムシフト―方法論的集合主義と方法論的個人主義からの理解)

商品詳細

出版社名
新曜社
フォーマット
単行本

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