浅草和裁工房花色衣 着物の問題承ります
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-09-406504-6
- 著者情報
- 江本 マシメサ(エモト マシメサ)
長崎県出身。2015年、Web連載していた『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』が書籍化されデビュー
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商品説明
体力自慢の新米編集者、陽菜子の異動先は、着物雑誌の編集部。アンチ着物派の陽菜子は思いがけない事態に戸惑うばかり。さっそく任された取材で和裁士の桐彦にインタビューをするも、案の定大失敗!桐彦にからかわれ、「ねこちゃん」呼ばわりされてしまう。気にくわない男と思いながらも、桐彦の助言を受けるうちに着物の魅力を知っていく陽菜子。ある日、祖母の着物への態度に疑問を抱いた陽菜子は、違和感の正体を突き止めようと桐彦に相談するが―。着物にまつわる謎と秘密が、鮮やかに解き明かされる。じれったい恋の行方も気になる浅草着物ミステリー!
イケメン和裁士が解く、着物に隠された秘密
ファッション雑誌から、着物専門誌の編集部へ突然異動になった陽菜子は、体力だけが自慢の新米編集者。極度の着物嫌いな母親の影響で、アンチ着物派だった陽菜子は、思いがけない事態に戸惑いを隠せない。さっそく取材を任されて向かった浅草で、美形の和裁士・桐彦にインタビューすることになるが、知識のなさを思い切りさらして大失敗! 桐彦はそんな陽菜子を「ねこちゃん」と呼び、未熟さをからかってきた。『会いたくない男ナンバーワン』に認定した桐彦と、その後もたびたび顔を合わせる陽菜子は、いつも余裕な態度で陽菜子に意地悪する桐彦にムッとするばかりだった。
そんなある日、母親と違い着物を愛する祖母に教えを請おうと、祖母の古い着物を見せてもらうことになった陽菜子。だが、美しい着物たちの中に一つだけ、無残な保存状態の着物が。祖母の様子に疑問を感じた陽菜子は、着物の専門家である桐彦に相談をすることになって……。
いじっぱり女子と眼鏡着物男子な和装士が、着物にまつわる謎と秘密を解き明かす! じれったい恋の行方も気になる、浅草着物ミステリー!!
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 え10-1 キャラブン!
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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