子どもを持つ親が病気になった時に読む本 伝え方・暮らし方・お金のこと
ポーラ・ラウフ/著 アンナ・ミュリエル/著 慶應義塾大学医学部心理研究グループ/訳
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-422-11677-8
- 著者情報
- ラウフ,ポーラ(ラウフ,ポーラ)(Rauch,Paula K.)
ハーバード大学医学部准教授、同大学附属病院(Massachusetts General Hospital)小児精神科医。同院の“親が病気の時の子育て支援プログラム(Parenting at a Challenging Time:PACT)”の創始者、プログラム・ディレクター
ミュリエル,アンナ(ミュリエル,アンナ)(Muriel,Anna C.)
ダナ・ファーバーがん研究所(ハーバード大学附属がん研究所)小児精神腫瘍部長、ハーバード大学医学部講師
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商品説明
ひとりで悩まなくても大丈夫!親が病気になっても、お子さんは健全に育ちますから安心してください。ハーバード大学附属病院の“親が病気の時の子育て支援プログラム”が、「子どものためにすべきこと」を具体的に教えてくれます!
子どもを持つ親が重い病気になった時、問題になるのが「子どもへの伝え方」です。伝えるにしても「どう伝えるのか」が悩みの種。今までとは違う生活が始まり、「子どものために何ができるのか」も考えなければなりません。そして何よりも心配なのが、子どもの心のケア。
本書は、ハーバード大学附属病院の“親が病気の時の子育て支援プログラム”で患者さんに渡されるガイドをもとにしています。今まで誰も教えてくれなかった、親の病気という家族の大問題にどう向き合えばよいかを、子どもへの告知、心のケア、暮らし方、お金のことについて具体的に教えてくれます。子どもの発達に合わせて対応できるように、年代別に書かれているので、そのまま自分の子をケアできるのが嬉しいところです。
「親が病気になっても、お子さんは健全に育ちますから安心してください」と随所に書かれているメッセージに、親も癒されます。これでもう、一人で悩まなくても大丈夫!
(「近刊情報」より)
目次
はじめて診断を受けた時―サポート体制を整える
子どもと家族の日常生活について
病気について子どもに話すこと
「ママは死んでしまうの?」と聞かれたら
子どもによって違う、辛さの乗り越え方
あなたの症状が子どもに与える影響
学校からの支援
入院中の面会(お見舞い)について
経済的なこと、法的手続き
遺伝子検査―子どもの視点から
子どもを心理の専門家に受診させるかどうか
家族の思い出づくり
別れの時に向けて決めること
子どもは病気をどう理解し、親はどう対処すべきか
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:RAISING AN EMOTIONALLY HEALTHY CHILD WHEN A PARENT IS SICK
注意事項
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