県都物語 47都心空間の近代をあるく
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-641-16516-8
- 著者情報
- 西村 幸夫(ニシムラ ユキオ)
1952年、福岡市生まれ。東京大学大学院工学系研究科教授。工学博士。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院工学系研究科修了。明治大学助手、東京大学助教授を経て、1996年より東京大学大学院教授。2011年より2013年まで東京大学副学長、2013年より2016年まで東京大学先端科学技術研究センター所長。アジア工科大学助教授(バンコク)、MIT客員研究員、コロンビア大学客員研究員、フランス国立社会科学高等研究院客員教授などを歴任。専攻は都市計画、都市保全計画、都市景観計画など
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商品説明
あらゆる都市に物語がある。都市計画の第一人者が津々浦々を自分の足でめぐり、目でたしかめた県都の成りたちを緻密かつ大胆に開陳!あなたのまちの物語をひもとく入魂の一冊。
この街は,なぜこのような姿なのか? 学界を代表する都市工学者が津々浦々を訪ねてまわり,都道府県の都心部の成り立ちを論じる。都市計画の専門家ならではの視点で読む者に知的な愉楽を与える「教養のまちあるき」。
目次
序論―県都都心の物語をあるきながら考える
札幌―殖民都市のつくり方
青森―拡張と反転のバランス都市
盛岡―都市発展を軸線に読み取る
仙台―有芯のグリッド都市が導く近代
秋田―入れ子のコントラスト都市
山形―三島通庸が見た近代都市の姿
福島―骨格を徐々に付加する自然体都市
水戸―台地をめぐる分節都市
宇都宮―二つの都市軸を持つコンパクト都市〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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