華舞鬼町おばけ写真館 〔3〕「送り提灯とほっこり人形焼」

蒼月海里/〔著〕

発売日:2018年4月

  • 華舞鬼町おばけ写真館 〔3〕「送り提灯とほっこり人形焼」
  • 華舞鬼町おばけ写真館 〔3〕「送り提灯とほっこり人形焼」
巻の書名
送り提灯とほっこり人形焼
ISBN
978-4-04-106342-2
著者情報
蒼月 海里(アオツキ カイリ)
宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育ち、東京都内で書店員をしていた作家。日本大学理工学部卒業

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

異形が跋扈する不思議な街、華舞鬼町。町の総元締め狭間堂はお盆の最終日、水路でやる灯籠流しの準備を進めていた。常世を目指す魂たちの道案内になれば、という気遣いだった。しかし、光に弱いアヤカシ達は、死者の魂を食らうのに邪魔な火を消そうとしていた。「では、灯りを増やそう」狭間堂は「本所七不思議」の一つ『送り提灯』の助けを借りるため那由多と、錦糸町の法恩寺に向かうが。大人気シリーズ第3弾!

それはまるで明治大正の浅草。レトロな街並みを異形達が跋扈する不思議な街、華舞鬼町。
狭間堂たちは常世を目指す魂が迷子にならないように、お盆の最終日に送り火として水路に灯篭を浮かべ道を示すのだ。
那由多は狭間堂の手伝いでお使いの帰り、迷い込んだ小さな男の子の亡者がアヤカシに捕まるのを目撃し思わず後を追いかけるが、うっかりそのアヤカシのアジトに入り込んでしまう。
隠れた物置の中から那由多は彼らの計画を知る。光に弱いアヤカシは、送り火を消してしまおうとしていた。壁越しに聞こえる声の中に円が混じっているのに気がつく。
話を聞いた狭間堂は「本所七不思議」の一つである『送り提灯』を借りるため、那由多とふたりで錦糸町の報恩寺を訪ねる。狭間堂に言われて那由多が写真を撮ると、写っていたのは遠い昔の送り火の風景だった……。
大人気シリーズ第三弾!
(「近刊情報」より)

目次

第一話 那由多と利根川の友だち
第二話 那由多と狭間堂の師
第三話 那由多と送り火
余話 狭間堂と海座頭の……

商品詳細

シリーズ名
角川ホラー文庫 Hあ6-13
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ