歩行するクジラ 800万年で陸上から水中へ
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-486-02079-0
- 著者情報
- シューウィセン,J.G.M.“ハンス”(シューウィセン,J.G.M.ハンス)(Thewissen,J.G.M.“Hans”)
ノースイーストオハイオ医科大学、解剖学、神経生物学部門教授。クジラ類の研究、特にクジラ類の水中への適応と陸生動物としての起源を研究
松本 忠夫(マツモト タダオ)
1943年、東京都生まれ。東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻修了。理学博士。東京都立大学理学部助手。東京大学教育学部助教授。東京大学大学院総合文化研究科教授。放送大学教養学部教授を経て、東京大学名誉教授。放送大学客員教授。専門は動物生態学、社会生物学。とくに熱帯におけるシロアリ類と家族性ゴキブリの社会生態の解明を行なっている。日本生態学会賞、日本生態学会功労賞などを受賞
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商品説明
約4〜5千万年前、クジラの祖先が陸上の生活を捨て、なぜ水中での生活を選んだのかを、インド、パキスタン、日本、アラスカなどの世界各地でのフィールドワークを通して古生物学と分子生物学の世界から紐解く。
目次
大変だった発掘
魚類、哺乳類、それとも恐竜?
足を持つクジラ類
泳ぎの技法
山脈が隆起したとき
インドでの旅路
浜辺に出かけて
カワウソクジラ
海洋は砂漠である
骨格のパズル
河のイルカたち
クジラ類が世界を征服する
胚から進化学へ
クジラ類以前
これからの課題
商品詳細
- 出版社名
- 東海大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE WALKING WHALES
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