13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-8356-3837-9
- 著者情報
- 角田 陽一郎(カクタ ヨウイチロウ)
1970年、千葉県生まれ。1994年、東京大学文学部西洋史学科を卒業し、東京放送(TBSテレビ)に入社。ディレクターとして数多くのバラエティ番組の制作を担当。2016年12月にTBSテレビ退社。さまざまな革新的アイデアを基に、ビジネスを創造し続けている
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商品説明
明治維新から150年。「情報革命」という、世界の価値基準を大きく変える、人類史上、稀にみる革命が起ころうとしています。今までの社会で通用していた既存の構造=フレームが無くなるのです。そんな時、私たちの未来はどう変わるのか、どう生きるべきなのかを13の項目に分けて記しました。この羅針盤があれば、あなたの未来はきっと明るいはずです。
目次
モノ→情報―社会の価値基準が、モノから情報へ替わる。
肩書→タレント―肩書より自分の才能がウリになる。
上司・部下→師匠・弟子―上司と部下の関係は、師匠と弟子の関係になればいい。
組織→バンド―会社の組織はバンドになる。
イデオロギー→ユーモア―人を束ねるものは、イデオロギーからユーモアになる。
分析→情緒―分析の時代から、情緒の時代へ。
思考→身体―頭で考えるより、身体で感じることが価値を生む。
広告→告広―ウソばかりの「広告」は、いいものだけが広がる「告広」に変わる。
知識→知性―知識の量を誇る時代から、情報の真偽を見極める知性の時代へ。
お金→信用―お金よりも信用が重視されるようになる。
消費→体験―モノを使い捨てる時代から、コトを体験する時代へ。
デジタル→アナログ―デジタル化が進むほどにアナログに価値が生まれる。
フレーム→ヴォルテックス―「フレーム」から「ヴォルテックス」へ。
商品詳細
- 出版社名
- ぴあ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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