いつも中途半端な自分から抜け出すコツ
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-7631-3677-0
- 著者情報
- 鶴田 豊和(ツルタ トヨカズ)
行動心理コンサルタント。一般社団法人本質力開発協会代表理事。無名の中小企業から、マイクロソフトに正社員として入社。マイクロソフト社内でトップ3%以内の成果を出し、Asia Gold Club Awardを受賞。その後独立し、講演家としても国内や海外で活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いつの間にか行動力がつく!続けられる!結果が出せる!「やる気」はいらない。「性格」も関係ない。今度こそ「自分を誇れるようになる」方法。ベストセラー『「めんどくさい」がなくなる本』著者最新刊。
あなたは「いつも中途半端な自分」が嫌になることはありませんか?
途中までで放り投げてしまっている「学習」「読書」。
全力を尽くした実感のない「仕事」。
実績や結果を出したものがひとつもない。
本気になれるものがない。
何をやっても続かない……。
この本は、そんな「中途半端な自分」から抜け出し、
「すぐにはじめて、やり続ける人」
「具体的な結果を出せる人」
に、なるための方法をお伝えします。
本書でお伝えする内容は、「やる気」や「性格」しだいの方法ではありません。
じつは、結果が出せる中途半端でない人の特徴は、「大量行動」にあります。
何かを変えようと思ったら、とにかくたくさんの行動をとるしかありません。
この大量行動がとれる秘訣は、「他力」を上手に使うのがポイントです。「他力」とは、他人の力のほか、システムや環境、情報のこと。
これをとことん使い尽くしている人ほど、大量行動がとれ、結果を出すことができるのです。
しかし、本書の肝は、ここからです。
大量行動をとるための他力は、上記だけではないのです。
それは、「自分の思考・感情・からだ」の3つも他力に含まれるのです。
じつは、これらは自分では完全にコントロールできないものです。
「何も考えないようにしよう」と思っても、無理です。
「寝るのをやめよう」と思っても、一時的にコントロールができても無理です。
「悲しむのをやめよう」と思っても、どうしても無理なときもありますよね。
本書では、行動心理コンサルタントの著者、鶴田氏が「中途半端で悩んだ」経験や「いかにして行動できたか」の例も盛り込みながら、あらゆる他力を使いこなし、中途半端な自分から抜け出し、さらに才能まで見つける方法をお伝えします。
目次
1 中途半端になる人・中途半端にならない人(中途半端にならない人は、何をやっているのか?
すぐにやれずに、後回しにしてしまう人の特徴 ほか)
2 驚くほど行動が変わる!「思考・感情・からだ」を「他力」として使う方法(じつは自分でコントロールできない「思考・感情・からだ」
目標はあきらめずに、自分をコントロールすることをあきらめよう ほか)
3 才能を見つけて「やり抜く自分」になる方法(才能は見つけるものではなく、気づくもの
「ちょっとした思い」を後回しにしない ほか)
4 行動を始めるコツ・続けるコツ(プロセスが楽しくなければ続けられない
まずは全体の1%だけ手をつける ほか)
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。