より良き死のために 「死への準備教育」創始者が伝えたいこと
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-478-10062-2
- 著者情報
- デーケン,アルフォンス(デーケン,アルフォンス)(Deeken,Alfons)
哲学博士。上智大学名誉教授、カトリック司祭。1932年ドイツ生まれ。1959年来日。1973年、ニューヨークのフォーダム大学大学院で哲学博士の学位を取得後、再来日し、上智大学で「死の哲学」などの講義を担当。日本における「死生学」のパイオニア。1991年全米死生学財団賞、菊池寛賞、1998年ドイツ功労十字勲章、1999年東京都文化賞、若月賞などを受賞。2016年、公的活動から引退。著書多数
星野 和子(ホシノ カズコ)
東京都生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て文筆活動に入り、おもに宗教、歴史、代替医療、児童文学などの分野で執筆。筆書多数。キリスト教と仏教について学びながら、生と死、癒やし、マクロビオティックなどをテーマにした創作活動にも取り組んでいる
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商品説明
旅立つ者にとっても、見送る側にとっても、別れは悲しくつらい。しかし、「良き死」は逝く者からの最後の贈りものとなり、残された者は別れによって新たな価値観に気づき、成長することができる。
目次
第1章 だれでも死は恐ろしい(私もがん告知にショックを受けた。死を怖いと思った
「死」への恐れは、「恐怖」と「不安」に分けることができる ほか)
第2章 旅立つ前にやっておきたい6つのこと(自由な心で新たなステージへ歩みだそう
「手放す心」を持ち新しいスタートを切ろう ほか)
第3章 愛する人をどう見送るか(病名や余命の告知は慎重に。でも、ごまかさずに率直に
最期に大切なのは「Do」(何かをする)ではなく「With」(ともにいること) ほか)
第4章 別れの悲しみを乗り越える(日本でともに活動した妹を見送り、悲しみと寂しさの時を過ごす
大切な人を見送ったあとはあせらなくていい。悲しみはゆっくりと癒やす ほか)
第5章 新しい生命の始まりを信じて(「また会う日まで」―天国での再会を信じて旅立つ
死んだらどうなるのか?あらゆる時代、文化でいろいろな考え方がある ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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