地域で担う生活支援 自治体の役割と連携

  • 地域で担う生活支援 自治体の役割と連携
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ページ数
293p
ISBN
978-4-13-051143-8
著者情報
遠藤 久夫(エンドウ ヒサオ)
国立社会保障・人口問題研究所所長。社会保障審議会医療保険部会部会長。社会保障審議会介護保険部会部会長

西村 幸満(ニシムラ ユキミツ)
国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部室長。京都大学客員教授

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商品説明

本書は、国立社会保障・人口問題研究所が2014年4月から2017年3月末まで実施した「社会保障サービスの受益・業務負担軽減に向けた地域組織の空間的配置・人的連携の基礎的研究」プロジェクトの研究成果の一部をまとめたものである

社会保障政策は現金給付からサービス給付へと移行し,生活困窮者自立支援や子ども・子育て支援といった総合的な生活支援が実施されている.自治体の内外での連携など,それぞれの地域における生活支援の実態について,各地で行った調査をもとに分析する.

目次

序章 相談支援の重要性と地域の役割
第1章 社会保障制度における支援の変遷
第2章 市町村における組織体制と職員配置―変遷と課題
第3章 事業主としての自治体の選択―支援サービス3極化の実態と業務
第4章 管理職の意思決定過程
第5章 福祉サービスにおける連携の類型化
第6章 地域福祉支援サービスの新たな課題―就労準備支援と家計相談支援
第7章 福祉行政における総合相談窓口設置―P市の事例をもとに
第8章 民間事業者による「提案型」の事業実施と連携―A市の取り組みを事例として
第9章 地域特性と生活困窮者自立支援制度の体制―同一県内の4市の比較
ひとり親就労支援の実態と困難
都道府県による広域的な支援の可能性―千葉県における総合相談事業を事例として
地方自治体における子育て支援の様相
地域の生活支援提供体制

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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