地域で担う生活支援 自治体の役割と連携
遠藤久夫/監修 西村幸満/監修 国立社会保障・人口問題研究所/編
発売日:2018年3月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-13-051143-8
- 著者情報
- 遠藤 久夫(エンドウ ヒサオ)
国立社会保障・人口問題研究所所長。社会保障審議会医療保険部会部会長。社会保障審議会介護保険部会部会長
西村 幸満(ニシムラ ユキミツ)
国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部室長。京都大学客員教授
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商品説明
本書は、国立社会保障・人口問題研究所が2014年4月から2017年3月末まで実施した「社会保障サービスの受益・業務負担軽減に向けた地域組織の空間的配置・人的連携の基礎的研究」プロジェクトの研究成果の一部をまとめたものである
社会保障政策は現金給付からサービス給付へと移行し,生活困窮者自立支援や子ども・子育て支援といった総合的な生活支援が実施されている.自治体の内外での連携など,それぞれの地域における生活支援の実態について,各地で行った調査をもとに分析する.
目次
序章 相談支援の重要性と地域の役割
第1章 社会保障制度における支援の変遷
第2章 市町村における組織体制と職員配置―変遷と課題
第3章 事業主としての自治体の選択―支援サービス3極化の実態と業務
第4章 管理職の意思決定過程
第5章 福祉サービスにおける連携の類型化
第6章 地域福祉支援サービスの新たな課題―就労準備支援と家計相談支援
第7章 福祉行政における総合相談窓口設置―P市の事例をもとに
第8章 民間事業者による「提案型」の事業実施と連携―A市の取り組みを事例として
第9章 地域特性と生活困窮者自立支援制度の体制―同一県内の4市の比較
ひとり親就労支援の実態と困難
都道府県による広域的な支援の可能性―千葉県における総合相談事業を事例として
地方自治体における子育て支援の様相
地域の生活支援提供体制
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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