モラリア 12

  • モラリア 12
  • モラリア 12
ISBN
978-4-8140-0098-2
著者情報
三浦 要(ミウラ カナメ)
金沢大学教授。1958年山口県生まれ。1990年京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。2005年京都大学博士(文学)。2009年十文字学園女子大学助教授、金沢大学助教授、准教授を経て現職

中村 健(ナカムラ タケシ)
大阪体育大学専任講師。1974年岐阜県生まれ。2005年京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。2009年京都大学博士(文学)。2011年大阪体育大学非常勤講師を経て現職

和田 利博(ワダ トシヒロ)
関西大学非常勤講師。1971年京都府生まれ。2002年京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。2006年京都大学博士(文学)

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いわゆる「倫理論集」の一部をなす本分冊には、月面に人の顔が現われるという事象、冷たさの原理性、水と火の有益性などをめぐり、きわめてさまざま学説が紹介・検討される自然学的著作3篇に加え、動物は理性や徳性を持つのかという問題、人間に対する動物の優位性、肉食の是非などが、いずれも反ストア派的な傾向を基調に論じられる動物学的著作3篇を収録する。

いわゆる『倫理論集』の一部をなす本分冊には、月面に人の顔が現れるという事象、冷たさの原理性、水と火の有益性などをめぐり、きわめてさまざま学説が紹介・検討される自然学的著作3篇に加え、動物は理性や徳性を持つのかという問題、人間に対する動物の優位性、肉食の是非などが、いずれも反ストア派的傾向を基調に論じられる動物学的著作3篇を収める。(全14冊)

目次

月面に見える顔について
冷の原理について
水と火ではどちらがより有益か
陸棲動物と水生動物ではどちらがより賢いか
もの言えぬ動物が理性を用いることについて
肉食について

商品詳細

シリーズ名
西洋古典叢書 G103
出版社名
京都大学学術出版会
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Moralia

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ