ロールシャッハ法解説 名古屋大学式技法

  • ロールシャッハ法解説 名古屋大学式技法
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ページ数
272p
ISBN
978-4-7608-3824-0

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商品説明

名大法の実施から分析・解釈までの基礎的な方法と、理解しやすい実践例や資料(DeVos、植元、村上らの3論文)も収載した必携書

目次

序章〈名古屋大学式技法〉設定への経過と特色

第I章 実施方法
1. 検査の場 (Test situation)
2. 自由反応段階 (Performance proper)
3. 質疑段階 (Inquiry)
4. 限界検査法 (Testing‐the‐limits)
5. イメージ・カード,検査の印象
6. 反応記録の方法

第II章 分類記号とその心理学的意味づけ
1. 反応数・初発反応時間など
2. 反応領域 (Location)
3. 決定因 (Determinants)
4. 形態水準 (Form level)
5. 反応内容 (Content)
6. 平凡反応 (Popular response)
7. 感情カテゴリー (Affective Symbolism)
8. 思考・言語カテゴリー (Thinking Process and Communicating Style)
9. 記録用紙への記載の仕方
10.ロケーション・チャート

第III章 分析と解釈
1. 分析の視点
2. 総合的解釈の視点

第IV章 実践
1. 総 論
2. 仮想事例の概要とロールシャッハ記録
仮想事例A さんのロールシャッハ反応
仮想事例A さんのロケーション図
3. 事例の分析からフィードバックまで

[資料]
◇ ロールシャッハ反応の標準化に関する研究
◇ Manual of Criteria for Scoring Affective Inferences
◇ ロールシャッハ・テストを媒介として,思考,言語表現,反応態度をとらえる分析枠の考案とその精神病理研究上の意義

商品詳細

出版社名
金子書房
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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