教養としてのテクノロジー―AI、仮想通貨、ブロックチェーン (NHK出版新書 545)
発売日:2018年3月
- ページ数
- 193p
- ISBN
- 978-4-14-088545-1
- 著者情報
- 伊藤 穰一(イトウ ジョウイチ)(Uhl,Andre)
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長。株式会社デジタルガレージ共同創業者で取締役。インターネット事業への投資に携わり、これまでにTwitterなどネットベンチャー企業の事業展開、事業育成を支援。米国Foreign Policy誌にて、「世界の思想家100人」に選出
ウール,アンドレー(ウール,アンドレー)
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ研究員。MITダライラマ・センター特別研究員。ハーバード大学芸術科学大学院メディア研究科博士課程在籍。ベルリン自由大学日本学学部卒業。東京藝術大学大学院映像研究科修士号取得。日本の文部科学省によるフェローシップ・プログラム、ドイツ国立学術財団の卒業生。専門は、人工知能とポストヒューマン時代の倫理
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商品説明
AIやロボットは人間の「労働」を奪うのか?仮想通貨は「国家」をどう変えるのか?ブロックチェーンがもたらす「金融・経済」への影響は?世界大学ランキング6年連続1位(英クアクアレリ・シモンズによる)の米国マサチューセッツ工科大学(MIT)でメディアラボ所長を務める伊藤穰一が「経済」「社会」「日本」の3つの視点で未来を見抜く。
テクノロジーは未来をどう変えるのか?
日本人はどう変わるべきなのか?
AIやロボットは人間の労働を奪うのか? 仮想通貨は国家をどう変えるのか? ブロックチェーンがもたらす金融・経済への影響は?
世界大学ランキング6年連続1位(*)の米国MITで、メディアラボ所長を務める伊藤穰一が語る「経済」「社会」「日本」──未来を見抜く3つの視点。
*英クアクアレリ・シモンズによる
■本書「はじめに」より
日本は、バブル景気が終わった以降、失われた20年とも30年とも言われてきました。
そして、「平成」が終わろうとしています。
その節目において、2020年の東京オリンピックは、1つの区切りをつける良いきっかけになると考えています。
いまここで、私たちを取り巻く最新の状況を整理し、付け焼き刃ではない「そもそも論」と呼ぶべき、
本質的な議論を始めるタイミングだと僕は思っています。
目次
第1章 「AI」は「労働」をどう変えるのか?
第2章 「仮想通貨」は「国家」をどう変えるのか?
第3章 「ブロックチェーン」は「資本主義」をどう変えるのか?
第4章 「人間」はどう変わるか?
第5章 「教育」はどう変わるか?
第6章 「日本人」はどう変わるべきか?
第7章 「日本」はムーブメントを起こせるのか?
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 545
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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