障害者相談支援における「実践課題の政策化」の理論形成 ソーシャルワークと自治体福祉政策の発展
発売日:2018年2月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-623-08280-3
- 著者情報
- 隅河内 司(スミコウチ ツカサ)
田園調布学園大学人間福祉学部教授。神奈川県出身。法政大学法学部卒業。佛教大学社会学部卒業。佛教大学社会福祉学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。相模原市職員として指導監査課長、障害福祉課長、障害政策課長、健康福祉局参事・健康福祉総務室長を務め、退職後、相模原市社会福祉協議会生活支援コーディネーターアドバイザー、佛教大学研究員、田園調布学園大学兼任講師を経て現職。公益社団法人神奈川県社会福祉士会副会長、特定非営利活動法人さがみはら市民会議理事、社会福祉法人かながわ共同会津久井やまゆり園芹が谷園舎第三者委員などの役職・委員を務める
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商品説明
障害者相談支援における自治体の現状、政策上の問題点、相談支援事業の構造、ソーシャルワーカーの質の向上などの現状を分析・整理する。自治体レベル、政策レベルでの課題にたいする解決方法を模索、福祉政策の発展を促す
目次
序章 研究の枠組みと研究課題の概念整理
第1章 障害者相談支援の政策動向と障害者総合支援法における相談支援事業の構造
第2章 障害者相談支援に関わる議論から到達点を探る
第3章 「実践課題の政策化」に関する理論的枠組みの整理
第4章 「実践課題の政策化」を推進するための仕組み
第5章 「実践課題の政策化」に関する核心的推進基盤のあり方
第6章 「実践課題の政策化」の方法論への接近
終章 研究のまとめ
商品詳細
- シリーズ名
- 佛教大学研究叢書 34
- 出版社名
- 佛教大学
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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