キネマトグラフィカ

古内一絵/著

発売日:2018年4月

  • キネマトグラフィカ
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ページ数
296p
ISBN
978-4-488-02785-8
著者情報
古内 一絵(フルウチ カズエ)
1966年東京都生まれ。日本大学卒。映画会社勤務ののち、2010年『快晴フライング』で第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、11年に同作でデビュー。2017年『フラダン』で第6回JBBY賞(文学作品部門)を受賞

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商品説明

映画がフィルムだったころ、老舗映画会社に勤めた同期六人。働く事情も夢も、六人六様。けれど自分の信じた道を必死に進んでいた。あのころ、思い描いていた自分になれているだろうか?―二十年間、映画の変遷を目撃してきた著者が贈る、働く人すべての心を熱くする、渾身の傑作!!

老舗映画会社に新卒入社した“平成元年組”六人の男女が、とある地方の映画館で再会する。
今はそれぞれの道を歩む同期の彼らが、思い出の映画を鑑賞しながら二十五年前に起きた“フィルムリレー”に思いを馳せる。
フィルムはデータに、劇場はシネコンに……四半世紀の間に移り変わる映画の形態。そして映画と共に生きた彼らの人生もまた。
何のために誰のために駆け抜けてきたのだろう。哀惜と希望が感動を呼ぶ傑作エンターテイメント。
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
東京創元社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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