現役東大生が教える東大のへんな問題解き方のコツ
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-8207-2659-3
- 著者情報
- 西岡 壱誠(ニシオカ イッセイ)
東京大学教養学部文科二類2年生。東大輩出者ゼロの無名校のビリ(元偏差値35)だったが、2浪し、崖っぷちの状況で「点の取り方」を誰よりも研究した結果、東大模試第4位になり、東大に合格した「点の取り方の伝道者」。家庭教師として教え子に「点の取り方」をレクチャーする傍ら、東大“試験対策委員会委員長”として東大の学内試験の対策を日夜考えている。また、2018年1月連載スタートの『ドラゴン桜2』(講談社)に情報提供を行なう「ドラゴン桜2 東大生プロジェクト」のプロジェクトリーダーを務め、受験や学習全般に関してさまざまな調査・情報提供を行なっている
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商品説明
超難関大学の入試問題が意外と解けてしまう快感。ぜひ、味わってみてください。
「日本一の東大の入学試験問題は、日本一レベルが高い問題に違いない」
「並外れた知識を持たなければ解くことができないに違いない」
そんなイメージを持っている人も多いのではないかと思う。
だが、実際は異なり、「問題自体は単純なのに、なぜか解きにくい」。英語も数学も日本史も、そんな問題ばかりである。
東大の入試問題は、他の大学のそれと違い、「知識がたくさんあれば解ける問題」ではなく、「知識を正しく運用しないと解けない問題」が多い。つまり、「当たり前のことを本当に理解しているかどうか」「頭のやわらかさを持っているかどうか」を問うてくるのだ。
そんな東大入学試験問題を紹介し、その解き方のコツを、現役東大生である著者が解説する。
(「近刊情報」より)
目次
東大入試で時刻表!?「地理」
おもしろ写真大喜利「英語」
500年前の世界地図は正確でしょうか?「地理」
台湾人は京都・奈良のほかに、どこに観光に行く?「地理」
怪奇現象を説明せよ「英語」
夕焼けがきれいだと本当に晴れるの?「地学」
もしも、歴史上のあの瞬間に立ち会ったなら「日本史」
どうして車を持たなくなったのでしょうか?「地理」
「若者消失事件」の謎を解け!「地理」
優勝するのはどこだ?「数学」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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