住みたいまちランキングの罠

大原瞠/著

発売日:2018年3月

  • 住みたいまちランキングの罠
  • 住みたいまちランキングの罠
ISBN
978-4-334-04343-8
著者情報
大原 瞠(オオハラ ミハル)
1974年生まれ。兵庫県出身。大学卒業後、学習塾講師や資格試験スクール講師を経て、行政評論家として活動

¥902 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

今、日本の多くの市区町村では、「住みやすいまち」を追い求めた結果、自己責任や受益者負担の原則が脇に置かれ、適切な受益者負担がなされないまま、表から見えないかたちで財政上のダメージが高まってきている。本書は、そんな現状を憂えた関係者の声なき声をもとに、住みやすいまちをめぐるさまざまな誤解や“不都合な真実”に光を当てる。

目次

第1章 「子育てしやすい」をアピールするまちのウソホント―認可保育所や小児医療費助成制度が整ったまちの不都合な真実
第2章 「子育てしやすい」環境とは何か―子育てに向く立地の視点から
第3章 安全・安心なまちの裏事情
第4章 便利なまちにも落とし穴がある
第5章 迷惑施設のあるまちは、意外に住みやすい?
第6章 イメージのよい、住みたいまちは本当に暮らしやすいか?
第7章 マンション駅入を煽る「常識」に騙されるな
第8章 まちの魅力向上と、あるべき住民負担について考える
最終章 行政が「不毛な住みたいまちアピール」を止めて、本当にやるべきこと

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 937
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ